松本隆のウェブ番組『風街ちゃんねる』アーカイブ&トレイラー映像公開中

ウェブ番組『~松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト~風街ちゃんねる』第1回のアーカイブが12月25日までPIA LIVE STREAMで配信中。トレイラー映像が公開された。

「松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト」の一環となる同番組。松本隆とMCを務める宇賀なつみが「同じ時代を共に駆け抜けた人」「世代を超えたフォロワー」などをゲストに招き、「作詞家・松本隆」のエピソードや秘話を時系列に沿って紐解く。収録は無観客の東京・半蔵門のTOKYO FM HALLで行なわれた。

第1回「松本隆の言葉の素、文化の核」には、齋藤孝(明治大学)と君塚太が出演した。小学生で『少年少女世界文学全集』、中学生でジャン・コクトーの『恐るべき子供たち』を読んだという松本隆。オー・ヘンリーは太田裕美のアルバム、映画『死の船』は森進一の“冬のリヴィエラ”に、シャルル=ピエール・ボードレールの『悪の華』の難読漢字ははっぴいえんどの歌詞カードに活かされているとのこと。

音楽を始めるきっかけはThe Beatles。高校1年生で「シャイだったから」という理由でドラムに挑戦し、ドラムを購入して2年目で全国アマチュア選手権で優勝したエピソード、細野晴臣との初めての出会い、松本隆の詞を見た筒美京平の感想などについて明かしている。

メインコーナーでは斎藤孝が松本隆の詞の魅力を紹介。松田聖子の“ハートにROCK”、太田裕美の“九月の雨”、薬師丸ひろ子の“Woman “Wの悲劇”より”やKinKi Kidsの“硝子の少年”、「僕の詞を本当に愛している。好きとかそういう次元ではないんだよね」と松本との関係性を語った大滝詠一の“君は天然色”に加えて、松本自らはっぴいえんどの“風をあつめて”の歌詞を解説する。

第2回は1月23日20:00からPIA LIVE STREAMで配信。佐野史郎とアルバム『はっぴいえんど』のディレクターを務めた小倉エージが出演し、『はっぴいえんど』が生まれた背景について配信する。

番組情報

『~松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト~風街ちゃんねる』第2回

2021年1月23日(土)20:00~PIA LIVE STREAMで配信
出演: 松本隆 小倉エージ 佐野史郎 MC:宇賀なつみ 料金:1,100円
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