広瀬すずがタイトル直筆『あんのリリック』ポスター公開 宮沢氷魚ら共演

『ドラマWスペシャル あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました- 』の全出演者が発表された。

堀本裕樹の小説『桜木杏、俳句はじめてみました』をもとにした同作の主人公は、匿名でラップのリリックを作ることを楽しみとする芸大生・桜木杏。大手広告代理店に勤務するコピーライター兼俳人の連城昴に声をかけられ、俳句とラップをテーマにしたプロジェクトの手伝いをすることになった杏は、俳人・本宮鮎彦の句会で個性的な面々と出会い、次第に俳句の世界に惹かれていくが、ある日リリックを提供していたラッパーと鉢合わせてしまうというあらすじだ。桜木杏役を広瀬すずが演じ、ドラマW初登場にして初主演を務める。監督を文晟豪が務め、脚本を荒井修子が担当。前後編で構成されており、前編が2月27日、後編が3月6日にWOWOWプライムで放送、WOWOWオンデマンドで配信される。

新たに出演が発表されたのは、宮沢氷魚、夏川結衣、田辺誠一 、毎熊克哉、安藤ニコ、桂雀々、ふせえり、荒川良々。

宮沢氷魚は杏の言葉の才能に気づき、俳句の世界へ引き入れる連城昴役、夏川結衣は昴をプロジェクトに巻き込む塔矢ローズゆり役、田辺誠一は昴の俳句の師匠・本宮鮎彦役、毎熊克哉は昴の先輩・神谷役、安藤ニコは密かに昴に想いを寄せるすみれ役、桂雀々は句会のメンバー梅天役、ふせえりは杏を見守る寮母の雪恵役、荒川良々は、杏の父親役にキャスティングされている。

今回の発表とあわせて、特報映像とポスタービジュアルが公開。ポスタービジュアルには登場人物たちの姿が写し出されているほか、「俳句×ラップ!? 熱く魂がぶつかり合う“言葉”の青春グラフィティ」というコピーや、広瀬すず直筆のタイトルロゴが添えられている。ロゴは数十通りのパターンから選ばれたとのこと。

宮沢氷魚のコメント

今回は大手広告代理店に勤めるコピーライターの連城昴を演じさせて頂きました。この作品は俳句とラップを通して言葉の大切さを伝える素敵な作品だと感じています。役作りの一環で事前にキャストで句会を開いて俳句の勉強をしたり、小学生ぶりに俳句を書きました。当時は理解できなかった俳句の奥深さや新しい発見がたくさんありました。今やSNSで言葉が簡単に発信できる時代だからこそ改めて言葉が持っている威力、影響力を再確認する必要があると思います。ぜひ「あんのリリック」を観ていただき、皆さんにも言葉について考えて頂きたいです。

番組情報

『ドラマWスペシャル あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-』前編

2021年2月27日(土)21:00〜WOWOWプライムで放送、WOWOWオンデマンドで配信予定

『ドラマWスペシャル あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-』後編

2021年3月6日(土)21:00〜WOWOWプライムで放送、WOWOWオンデマンドで配信予定
監督:文晟豪 脚本:荒井修子 原作:堀本裕樹『桜木杏、俳句はじめてみました』(幻冬舎文庫) 音楽:Akiyoshi Yasuda(★STAR GUiTAR) 出演: 広瀬すず 宮沢氷魚 毎熊克哉 安藤ニコ 桂雀々 ふせえり 荒川良々 田辺誠一 夏川結衣
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