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倉科カナ、浅利陽介出演 朗読劇『木洩れ日に泳ぐ魚』シアタートラムで上演

朗読劇『木洩れ日に泳ぐ魚』が2月12日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。

恩田陸の同名小説を真柴あずき(演劇集団キャラメルボックス)の脚本、演出で上演する同作。アパートの一室を舞台にした同作のあらすじは、別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜に語り合う中で、共有した過去の風景に違和感が生じ始め、心理戦を繰り広げるというもの。公演数は全4回。

出演者は、倉科カナと浅利陽介。先行チケットの販売は1月13日まで。SMA TICKETでは倉科カナサイン入りカレンダー付チケットが8,300円で販売される。一般販売は1月17日10:00から。

倉科カナのコメント

コロナ禍の状況もあり企画を変更し朗読劇という事で、今回は恩田陸さんの小説『木洩れ日に泳ぐ魚』の世界観をダイレクトに感じて頂けるので、今後、将来的に予定している本公演とはまた違う楽しみ方が出来ると思います。
そして今回、浅利陽介さんが出演してくださるという事で、本当に嬉しく!温かい笑顔の奥で芝居への情熱が湧きあがっていらしゃるイメージがあって、出演されている舞台を拝見すると、いつも浅利さんを目で追ってしまう、そんな魅力的な俳優さんと一緒に作品を作って行けると思うと、今から胸が躍ります。二人で共犯者のような感覚で緻密に作品を紡いでいけたらと思っております。

浅利陽介のコメント

先ず初めに、このような状況の中で舞台に立てることをとても嬉しく思います。
倉科カナさんとは以前ドラマで共演させていただいたことがあり、その時の役の倉科さんはコミカルなキャラクターでした。
今回は朗読劇でミステリー要素が含まれた心理戦という事で、倉科さんとの再共演がこの朗読劇というのも以前とは違ったお芝居ですので、どのような展開となるのかとても楽しみです。
また、真柴さんに演出していただくのは初めてですので、舞台上での途切れることの無い空間の中で、密度の濃い時間を過ごせるように芝居作りを全力で楽しみたいと思います。

『木洩れ日に泳ぐ魚』ビジュアル
『木洩れ日に泳ぐ魚』ビジュアル
倉科カナ
倉科カナ
浅利陽介
浅利陽介
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