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宝島社企業広告、今年のテーマは「怒り」「暴力」「コロナ感染対策」

宝島社の企業広告「君たちは腹が立たないのか。」
宝島社の企業広告「君たちは腹が立たないのか。」

宝島社の企業広告が本日1月6日刊行の読売新聞全国版の朝刊、日本経済新聞、朝日新聞全国版の朝刊、日刊ゲンダイに掲載されている。

「商品だけでは伝えきれない“企業として社会に伝えたいメッセージ”を、企業広告を通じてお伝えしたい」という思いにより、1998年から企業広告を開始した宝島社。これまでに数々の広告賞を受賞している。

読売新聞全国版の朝刊の広告のテーマは「君たちは腹が立たないのか。」。同調圧力に屈するのではなく、正しく怒りの声をあげることの大切さを考えるきっかけを作ることを目的としている。

日本経済新聞には「暴力は、失敗する。」をテーマに掲げた広告を掲載。朝日新聞全国版の朝刊と日刊ゲンダイの広告のテーマは「ねちょりんこ、ダメ。」となり、不用意な「濃厚接触」は避ける必要があることを「ねちょりんこ」という造語と葛飾北斎『伝神開手 北斎漫画』八編を使用し、表現している。

また、1月7日刊行の朝日新聞全国版の朝刊には「ねちょりんこ、ダメ。」の別案を掲載。

宝島社の企業広告「暴力は、失敗する。」
宝島社の企業広告「暴力は、失敗する。」
宝島社の企業広告「ねちょりんこ、ダメ。」(画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom)
宝島社の企業広告「ねちょりんこ、ダメ。」(画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom)
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