ニュース

成田凌×清原果耶『まともじゃないのは君も一緒』主題歌はTHE CHARM PARK

『まともじゃないのは君も一緒』 ©2020「まともじゃないのは君も一緒」製作委員会
『まともじゃないのは君も一緒』 ©2020「まともじゃないのは君も一緒」製作委員会

映画『まともじゃないのは君も一緒』の主題歌をTHE CHARM PARKが担当することが発表された。

3月19日から公開される同作は、人と人とのコミュニケーションのすれ違いや距離感のズレ、不器用さを描くオリジナルストーリー。結婚願望はあるものの、世間知らずで「普通」がわからない予備校講師の大野康臣が、教え子の香住に「どうしたら普通になれる? 普通を教えてほしい」と頼み込むことから物語が展開される。数学一筋でコミュニケーションが苦手な大野康臣役に成田凌、恋愛経験は無いものの恋愛雑学は豊富な大野の教え子・秋本香住役に清原果耶がキャスティング。

THE CHARM PARKは、『まともじゃないのは君も一緒』のために主題歌“君と僕のうた”を書き下ろした。同曲は本日1月13日に配信リリースされたほか、2月3日発売のニューアルバム『Bedroom Revelations』に収録される。

THE CHARM PARKのコメント

「まとも」の意味がどんどん変わってゆくこのご時世の中、忘れがちだった人生のワクワク感を思い出させてくれた今回の作品に参加出来て本当に光栄です。
「君と僕のうた」はいくら遠ざかってもすぐに戻れるような僕らの原点をイメージして書いた曲です。
2021年になって初めて発信する曲、この一年を前向きに迎えられるような楽曲になった気がしてとても嬉しいです。

前田弘二監督のコメント

<普通>をめぐる冒険の果て。
恋とも友情ともつかない、2人の新たな関係を象徴するように、ささやかで、でも楽しげにサッと華を添えてくれました。
「君と僕のうた」という歌とともに、この映画を届けられることを幸せに感じてます。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表 1

    東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表

  2. 常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ” 2

    常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ”

  3. 異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生 3

    異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生

  4. 在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介 4

    在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介

  5. お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん 5

    お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん

  6. シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』 6

    シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』

  7. カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く 7

    カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く

  8. 「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載 8

    「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載

  9. 「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る 9

    「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る

  10. ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで 10

    ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで