『本屋大賞』候補に宇佐見りん、伊坂幸太郎、加藤シゲアキ、深緑野分ら

『2021年本屋大賞』ノミネート作品が発表された。

書店員の投票だけで選ばれる『本屋大賞』。今回のノミネート作品には、伊吹有喜『犬がいた季節』、青山美智子『お探し物は図書室まで』、宇佐見りん『推し、燃ゆ』、加藤シゲアキ『オルタネート』、伊坂幸太郎『逆ソクラテス』、深緑野分『この本を盗む者は』、町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』、山本文緒『自転しながら公転する』、伊与原新『八月の銀の雪』、凪良ゆう『滅びの前のシャングリラ』の10作品がラインナップしている。

『2021年本屋大賞』では、1次投票を昨年11月1日から1月4日まで実施。全国の438書店、書店員546人の投票があった。2次投票は2月28日まで受付中。大賞は4月14日に発表される。

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