「『女性初』がニュースなんかじゃなくなるまで」広告が朝日新聞に掲載

MAISON ABLEの宣伝広告「『女性初』がニュースなんかじゃなくなるまで」が本日1月21日の朝日新聞朝刊に掲載されている。

2016年に設立されたMAISON ABLEは、エイブルホールディングスによる「ひとり暮らしの女性を応援する」ブランド。昨年9月に現在1人暮らしの女性とこれから1年以内に1人暮らしを検討している女性約600人を対象にアンケート調査を実施した結果、半数以上の女性が「生活にゆとりがない」「ひとり暮らしを始める最大の不安は“経済面”である」という回答があったという。また、日本女性の平均年収が男性70~80%程度であり、日本の男女の賃金格差が主要先進国で最下位である実情を課題とし、特典を拡充。ブランドキービジュアル、ロゴを刷新することでブランド全体をリニューアルした。

MAISON ABLEに賛同するパートナー企業約30社と共に掲載される「『女性初』がニュースなんかじゃなくなるまで」は、現地時間1月20日にカマラ・ハリスがアメリカで女性初の副大統領として就任することを受けて制作。今後も1人暮らし女性の自立、自活支援を続けていくために、理念に共感して共に1人暮らし女性を応援する提携パートナー企業を募集しているとのこと。

赤星昭江(MAISON ABLE ブランドマネージャー)のコメント

私が就職を機に上京し、ひとり暮らしを始めた時は家賃や生活出費が収入の大半を占め、節約を続けている内に食生活が乱れ、仕事中に体調不良で倒れるという経験がありました。当時は誰の力も借りることが出来ずに、辛かったことをよく覚えています。そうした自身の経験から、地元を離れ、ひとり暮らしでがんばる女性を応援したいと思い、メゾンエイブルのブランドを立ち上げました。
ひとり暮らしは大変なこともいっぱいです。ですが、それ以上にひとり暮らしを通して得られる経験はたくさんあります。ひとり暮らしは「自活・自立」の最初のステップ。女性が生きていくなかで立ちはだかるあらゆる困難や逆境に対して、柔軟に対応できる強さを持つことで本質的に女性たちの豊かな社会実現を願っています。

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