福原遥主演アニメ映画『フラ・フラダンス』にディーン・フジオカ、山田裕貴

オリジナルアニメーション映画『フラ・フラダンス』にディーン・フジオカと山田裕貴が出演することがわかった。

初夏から公開予定の同作は、福島・いわきのスパリゾートハワイアンズ舞台に、フラガールを仕事に選んだ主人公の夏凪日羽と同期の仲間たちの成長を描く青春群像劇。フジテレビがアニプレックス、イオンエンターテイメントらと共に取り組む『ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…』の一環として製作される。姉の後を追ってフラガールの世界に飛び込む初心者・日羽夏凪役を演じるのは福原遥。総監督を水島精二、監督を綿田慎也が務める。制作をBN Picturesが担当。

ディーン・フジオカは夏凪たちが勤めるスパリゾートハワイアンズの憧れの社員・鈴懸涼太役、山田裕貴は情に厚く、夏凪たちと一喜一憂を共にするマネージャー平和人役を演じる。

声優初挑戦のディーン・フジオカは「永遠のルーキーのような気持ちでアフレコに臨んだ」とコメント。大島プロデューサーは「優しい歌声でふるさと(福島)の歌を歌われていた姿が、演じていただいた鈴懸涼太というキャラクターのまなざしの温かさや佇まいにリンクすると思った」「ストイックに取り組まれており、物語後半の主人公・日羽との掛け合いの場面は、完成前なのにジーンときました」と語っている。

アニメ好きで水島精二総監督のファンを公言する山田裕貴は、数年前に見に行った舞台で水島に話しかけて以来交流があるとのこと。オファーを聞いた時の興奮について「すごく嬉しくて、お話をお聞きして、すぐにマネージャーさんに『絶対、やりたい』と連絡しました」と述懐している。大島プロデューサーは「リスペクトし合うお2人の現場での化学反応を楽しみにしていた」「様々な演技プランをもって収録に臨んでいただきました。平マネージャーが登場するたび、お客様が笑ってホッとできるような平マネージャーにぜひ癒されていただきたいです」と述べている。

ディーン・フジオカのコメント

以前から声優のお仕事をやってみたいと思っていたので、本作品に参加させて頂き本当に嬉しく思います。
また、この物語は自分の故郷でもある福島を舞台にしたストーリーということで、生まれ故郷とのつながりの中で改めて自分に何ができるのかを考えるきっかけを頂きました。
自分の置かれた場所で、何があっても諦めず、全力で努力し続けることの大切さを教えてくれる、そんな力を持った作品になっていると思います。
この物語が一人でも多くの方に伝わることを心より願っております。

山田裕貴のコメント

自分がデビューした当時からずっと大好きだった作品の監督である水島総監督の作品にお声がけいただいて、本当に嬉しくて前のめりで参加させていただきました。振り返るのも大事だけれど、変えられる1秒先のために前に進もうよというメッセージが込められている作品だと思っているので、観ていただく方にとってもそんな風に感じてもらえると嬉しいです。
参考に見せていただいた映像が素晴らしく、完成したら自分の想像をはるかに超えてくるのは間違いないので僕自身、完成を楽しみにしています。

作品情報

『フラ・フラダンス』

2021年初夏に公開
総監督:水島精二 監督:綿田慎也 脚本:吉田玲子 音楽:大島ミチル 制作:BN Pictures 配給:アニプレックス
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