『堀浩哉展「触れながら開いて」』がミヅマアートギャラリーで開催

『堀浩哉展「触れながら開いて」』が2月24日から東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催される。

1947年生まれの堀浩哉は富山出身、東京在住のアーティスト。1967年に多摩美術大学に入学し、美術家としての活動を開始した。キャンバスや和紙に墨や岩絵具、クレヨン、アクリルといった画材を用いた絵画や、「堀浩哉+堀えりぜ」のユニットによるパフォーマンスなどを発表している。1977年の『パリビエンナーレ』、1984年の『ベネチアビエンナーレ』など多数の国際展にも出品。

同展では堀の新作などを展示。堀は今回、かつて描いた作品の上に新たな下地の和紙を貼り、全く違う絵画を描くという方法を⼀部の作品に行なったという。

また、2月13日から東京・神楽坂の√K Contemporaryで『堀浩哉 回顧展』が実施されるほか、インスタレーション『堀浩哉+堀えりぜ 記憶するためにーわたしはだれ?』が展開される。

イベント情報

『堀浩哉展「触れながら開いて」』

2021年2⽉24⽇(⽔)〜3⽉27⽇(⼟) 会場:東京都 市ヶ谷 ミヅマアートギャラリー 時間:12:00〜18:00 休廊日:⽇、月曜、祝日
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