ジャングルポケットがオリジナル曲歌う クラフトボスのウェブ映像公開

ジャングルポケットが出演するウェブムービー『ジャングル“ポケット”ラテのうた|Music Video』が、サントリー公式YouTubeチャンネルで公開された。

「えらいぞ、自分。」というテーマで制作された同映像は、クラフトボスブランドの新商品「クラフトボス ポケットラテ」「クラフトボス ポケットラテ 甘くないラテ」の販売に伴って公開。仕事でスベったり、地味だと言われたり、イジられたりして落ち込んでいたジャングルポケットの3人が、帰り道についていない出来事に見舞われながらも、「クラフトボス ポケットラテ」を飲み、前向きな気持ちを取り戻していく姿が描かれている。テーマソングには、ジャングルポケットの日常風景とそれぞれが心の中に抱く想いを綴ったオリジナルソング“ジャングル“ポケット”ラテのうた”を起用。ジャングルポケットが自ら歌唱している。

ウェブムービーの起用について、ジャングルポケットの斉藤慎二は「お話を頂いた時、自分たちの芸人人生とすごく重ね合わさる部分もあって、めちゃくちゃいい内容だったので、すごく手応えを感じたというか。実は、ジャングルポケットの名前を考えたのが、おたけなんですよ。だから、14年やってきて、やっとおたけがジャングルポケットの役に立ったというか。本当におたけに感謝しないといけないなと。だから、このお仕事はおたけが主体ですね。この先も、そんな風に感じることはないと思うし、今回が最初で最後だと思いますが。おたけを入れといて良かったなって、初めて思えた瞬間でした」とコメント。

太田博久は「僕らも40歳手前で、今までコーヒーのCMをされてきたタレントさんの年齢になってきて、いつかコーヒーのCMに出たいなと思っていたので、ほんとに思い描いていたことがやれるんだと。ドッキリかなと思った時もありますけど、すごく楽しかったですね。やっぱりコーヒーのCMって、誰もがやってみたいと思うんですよ。この年齢だからこそ出せる哀愁というか、今の時期にできたことがすごくうれしいです。あと、端から見たら、やっぱり僕は地味だと思われてるんだなと思いましたし、斉藤もよくスベってるし、おたけもよくイジられてますからね。でも、そんな僕たちも前向きになれるよというメッセージじゃないですけど、こんな僕たちだからこそ、このお仕事をやらせていただけたのかなと思うと、14年間がんばってきて、本当に良かったなと思います」と語っている。

おたけは「撮影は3人ばらばらでしていて、僕にスタッフさんが1日中ついてきてくださったんですけど、途中で完全にこれドッキリだろうと思いました。普段こういう撮影の時、最後に絶対違うカメラが来るんですよ。若干今でも信用していないところがあるというか。街に出てロケもやったんですけど、通りかかる一般の方とか、どこにタレントいるんだよみたいな感じで、ずっとチラチラ見ていて、恥ずかしいから、ずっと顔を隠していたんですよ。ここにいるのがバレたくなかったというか、あいつかと思われるのが嫌だったので。でも、そういう経験ができたことも、うれしかったですね」と喜びを述べた。


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