たかくらかずきが2021年に継続的に行なう制作活動と展示『アプデ輪廻』

たかくらかずきによる『アプデ輪廻 ver2.0- デジタルデータの実家 -UPDATE RINNE ver2.0-digital data hometown』が展開されている。

『アプデ輪廻』は、デジタルデータの実在と存命方法について、形のなくなった情報をより長く残すためのハードウェアについて、物語を終わらせないためのアップデートという「魂の輪廻」の物語についての作品群。3月に開催された『ARTIST FAIR KYOTO』の「ver1.0」からスタートし、その後もアップデートを重ねながらオンラインやオフラインで作品を発表していく。「ver2.0」は本日4月1日からVR(STYLY)、「ver3.0」は7月11日から京都・KYOTO HAUS、「ver4.0」は秋に東京・代々木のTOHで実施。

作品は主に「Startbahn Cert.」で発行されるブロックチェーン証明書「Cert.」に紐づけられたエディション付きデジタルデータとしてオンラインとオフラインで販売予定。

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