特集上映『35年目のチェルノブイリ』にタルコフスキー作品など11作

特集上映『35年目のチェルノブイリ』が4月17日から東京・ポレポレ東中野で開催される。

1986年4月26日にウクライナ・チェルノブイリ原子力発電所でレベル7の事故が起きてから35年。ポレポレ東中野では毎年「4.26チェルノブイリ特集上映」を行なっている。

上映作品には、アンドレイ・タルコフスキー『ストーカー』をはじめ、ミハイル・ロンム監督『一年の九日』、森田実監督『原子力発電の夜明け』、土本典昭監督『原発切抜帖』、山邨伸貴と倉岡明子が構成した『六ケ所人間記』、山邨伸貴監督『夏休みの宿題は終わらない』、ニコラウス・ゲイハルター監督『プリピャチ』、フォルカー・ザッテル監督『アンダーコントロール』に加えて、本橋成一監督『ナージャの村』『アレクセイと泉』と、同監督が両作の撮影地を2019年に再訪して撮影した最新作『人間の汚した土地だろう、どこへ行けというのか』がラインナップしている。

イベント情報

『35年目のチェルノブイリ』

2021年4月17日(土)~4月30日(金) 会場:東京都 ポレポレ東中野
上映作品: 『ナージャの村』(監督:本橋成一) 『アレクセイと泉』(監督:本橋成一) 『人間の汚した土地だろう、どこへ行けというのか』(監督:本橋成一) 『一年の九日』(監督:ミハイル・ロンム) 『原子力発電の夜明け』(監督:森田実) 『原発切抜帖』(監督:土本典昭) 『ストーカー』(監督:アンドレイ・タルコフスキー) 『六ケ所人間記』 『夏休みの宿題は終わらない』(監督:山邨伸貴) 『プリピャチ』(監督:ニコラウス・ゲイハルター) 『アンダーコントロール』(監督:フォルカー・ザッテル)
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