私立恵比寿中学・安本彩花の悪性リンパ腫が寛解 ライブの復帰時期は未定

安本彩花(私立恵比寿中学)が、治療中であった悪性リンパ腫が寛解と診断されたことを発表した。

昨年10月に悪性リンパ腫の治療のため休養に入ることを公表した安本。2021年は新年の挨拶を発表したほか、楽曲“イエローライト”のPVに手書きの歌詞で参加していた。今後の活動については医師と相談しながらできる仕事から始めていく予定で、ライブパフォーマンスの復帰時期は未定とのこと。

安本はコメントを発表。「大変な日々ではありましたが、皆さんからのエールがとても励みになりここまで頑張る事ができました!」「この大きな病気の経験が自分を強くしてくれました!!!」と心境を綴っている。今後については、「復帰に向けて少しずつ準備して参ります!まずは体力戻すぞー!!!!皆さんに大好きなステージでお会いできる日を楽しみに頑張っていきます」とコメント。

私立恵比寿中学は全国ツアー『私立恵比寿中学Best at the moment series「6Voices」 』と新メンバーを迎えるオーディションを実施中。5月5日に東京・お台場のZepp Tokyoで開催される『私立恵比寿中学メジャーデビュー9周年記念ライブ』の昼公演『エビの踊り食い produced by 安本彩花」』は安本がプロデュースし、夜公演『初夏のエビ増量キャンペーン』では新メンバーが発表される。安本本人は出演しない。

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