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トラックの荷台が舞台のダンスプロジェクト『DANCE TRUCK TOKYO』再始動

『DANCE TRUCK TOKYO』ロゴ
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全日本ダンストラック協会が企画・制作する『DANCE TRUCK TOKYO』が再始動。今春に東京・立川、東大島、中野で開催される。

『DANCE TRUCK TOKYO』は、『Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13』の1つとして東京都と東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が主催するプロジェクト。2019年秋から東京都内各地で実施されたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年は開催延期となっていた。キュレーターは東野祥子、鈴木ユキオ、白井剛。

2021年春は高架下や川べりなど3か所に省エネ機材を搭載したトラックが出現。荷台の極小空間を「身体/光/音」が一体となった装置に変容させ、周りの環境とも呼応しながら都市の日常風景を一変させるという。

4月9日の立川・サンサンロード公演には、伊東篤宏×東野祥子、岡本優(TABATHA)、北尾亘、劇団子供鉅人、SNATCH、ブッシュマンの黒須育海と手塚バウシュ、5月8日の東大島・旧中川・川の駅公演には、岩渕貞太、鉄割アルバトロスケット、テニスコーツ、Von・noズ、森下真樹、吉崎裕哉×黒田勇(Co.山田うん)、5月23日の中野・中野区役所前広場公演には、うたうははごころ、きたまり、東野祥子+鈴木ユキオ、水村里奈×田村興一郎、ミナミリョウヘイ、横山彰乃が出演。

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