こだまの新著、笑いと涙の紀行エッセイ『縁もゆかりもあったのだ』刊行

こだまの新著『縁もゆかりもあったのだ』が4月23日に刊行される。

2017年に自身の夫婦関係を描いた自叙伝『夫のちんぽが入らない』でデビューしたこだま。2作目の『ここは、おしまいの地』で『講談社エッセイ賞』を受賞した。

同書は、実家、病院、学生時代のアパートなど「自分と縁のある場所へ訪れる」紀行エッセイ。2か月の「メロン断ち」の末に夫婦で行った夕張、かにめしを食べようとしたら刑務所上がりの中年男性に絡まれる網走、尻を温存すると言って車から出てこない父を連れた東北家族旅行、昨年亡くなった猫との思い出、学生時代に行ったうどん屋を再び訪れたときの話、東京で道に不慣れな老夫婦を案内するタクシー道中記に加えて、台湾、ハワイ、ロンドンなど海外旅行が題材となる。

書籍情報

『縁もゆかりもあったのだ』

2021年4月23日(金)発売 著者:こだま 価格:1,430円(税込) 発行:太田出版
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