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資生堂『花椿』春夏号が刊行 様々な角度から「境界」について掘り下げる

資生堂の企業文化誌『花椿』春夏号が4月15日から資生堂関連施設および全国の書店約60か所で無料配布される。

同号では「Beauty Beyond Boundaries」をテーマに様々な角度から身の回りにある「境界」について探究。ヘッドピースアーティストのTOMIHIRO KONOとコラボした巻頭特集「The Masks of Persona -二人ハ静 撮影/ 細倉真弓」では「現代能」をテーマに細倉真弓が撮影を担当した。着想源は白洲正子の著書『両性具有の美』だという。

またウェブマガジン『ウェブ花椿』が今春にリニューアル。機能面を改良・刷新したほか、コンテンツの英語化が順次スタートする。『花椿』の公式Instagramでも誌面、ウェブマガジンと連動したビジュアルや、イベント案内などを発信。

住佳織衣(『花椿』)のコメント

私たちのまわりにはさまざまな境界が存在しています。そしてそのほとんどは目には見えず心のなかに存在するもの。でも何かを心から「美しい」と感じたとき、人はその感動をちからにしてその境界を超えることができるのではないでしょうか。「美」にはあらゆる境界を乗り越えていくパワーがある、そう私たちは信じています。

『花椿』春夏号表紙
『花椿』春夏号表紙
『花椿』春夏号より
『花椿』春夏号より
『花椿』春夏号より
『花椿』春夏号より
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