コロナ禍に苦しむ寄席を支援するクラウドファンディングプロジェクト実施中

「寄席支援プロジェクト」によるクラウドファンディングプロジェクト『寄席の危機に想いを寄せて|江戸から続く落語・寄席文化存続にご支援を』が、6月30日23:00までREADYFORで実施されている。

落語協会と落語芸術協会による「寄席支援プロジェクト」。同クラウドファンディングプロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大防止策に伴う休業、入場制限によって危機に瀕している寄席を支援するために立ち上げられた。各寄席では毎月200万から300万の赤字が出ており、固定費を支払うこともできない寄席もあるほど事態は逼迫しているという。

目標金額は5000万円で、3,000円から1,000万円までの金額に応じたリターンを用意。支援金は東京・上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、上野広小路亭の興行運営費として活用される。

プロジェクトのオフィシャルサイトでは、落語協会会長の柳亭市馬、落語芸術協会会長の春風亭昇太のコメント動画が公開。5月18日には記者会見が行なわれ、柳亭市馬、春風亭昇太、三遊亭小遊三、春風亭一之輔が出席した。

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