ケリー・ライカート監督のキャリア初期作品4本を一挙上映

特集上映『ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ』が7月から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほか全国で開催される。

1964年生まれのケリー・ライカートはアメリカ・フロリダ州マイアミ出身の映画監督。「現代アメリカ映画の最重要作家」と評され、A24が製作、配給した最新作『First Cow』は『第70回ベルリン国際映画祭』金熊賞にノミネートされた。

同特集ではライカート監督の初期作品4本を上映。1994年の長編デビュー作『リバー・オブ・グラス』、Yo La Tengoが楽曲提供した『オールド・ジョイ』、ミシェル・ウィリアムズを主演に迎えた『ウェンディ&ルーシー』、『ヴェネチア国際映画祭』SIGNIS賞を受賞した現代版西部劇『ミークス・カットオフ』がラインナップしている。

イベント情報

『ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ』

2021年7月 会場:東京都 渋谷 シアター・イメージフォーラム
上映作品: 『リバー・オブ・グラス』(監督:ケリー・ライカート) 『オールド・ジョイ』(監督:ケリー・ライカート) 『ウェンディ&ルーシー』(監督:ケリー・ライカート) 『ミークス・カットオフ』(監督:ケリー・ライカート) 配給:グッチーズ・フリースクール、シマフィルム
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