乃木坂46×東京03のコメディ動画第2弾「しゃべる奴らは、ハラが減る。」

サンヨー食品「カップスター」のデジタルプロモーションとして制作されたウェブ動画「しゃべる奴らは、ハラが減る。」の第1話が公開された。

同作は、昨年5月から公開されたコメディムービー「乃木坂毎月劇場」の第2弾。「乃木坂毎月劇場」では、シェアハウスを舞台に乃木坂46と東京03のメンバーが織り成す物語が展開され、全11話の総視聴回数は約1000万回を記録した。

毎月更新予定の「しゃべる奴らは、ハラが減る。」は、乃木坂46、東京03、監督と脚本を務める構成作家オークラが再びタッグ。第1話では乃木坂46の齋藤飛鳥、梅澤美波、山下美月、遠藤さくらと、東京03の飯塚悟志、角田晃広が広告会社の社員役、東京03の豊本明長が広告会社のクライアント役を演じる。企画、プロデュースを林希(博報堂ケトル)が担当。「カップスター」の公式Instagramアカウントでは、舞台設定をシェアハウスからオフィスに変えて「乃木坂OL」たちの日常が発信される。

撮影後のインタビューで山下は「東京03さんがいつものコントをしていらっしゃるような空気感でやってくださったのでとても楽しかったです。途中から角田さんの声がガラガラで大丈夫かなと心配でした(笑)」、梅澤は「初回から角田さんに強めに当たるシーンがあったのですが、快く受け入れてくださり嬉しかったですし、面白くしてくださったので演じていて楽しかったです」とコメント。

遠藤は「1年前、乃木坂毎月劇場を撮影していたころは、何も喋れなかったし毎回緊張していました。まだ不安もありますが、1年やってちょっとだけ緊張がとけてきた気がします」、齋藤は「角田さんのイメージが変わりました。もともとお芝居をやられていてすごいなと思っていましたが、この1年で『役者が本業なんだっけ』というところまでいかれて、かっこいいなと思います。顔も渋みがでて、大役者ですね(笑)」と語っている。

オークラのコメント

またこの座組でコメディを作れるかと思うとすごく楽しみで仕方ありません。前シーズンは東京03の力を借りて、彼女たちのキャラを引き出そうと色々やってきましたが、今回は新メンバーも加わり、キャラだけでなくそれぞれの関係性やバックボーンを深め、よりドラマチックな展開を楽しんでもらえたらと思っています。可能であるならば、今後、彼ら以外の人間にも登場していただき、より破茶滅茶で楽しいコメディをつくって行きたいと思います。

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