音楽とグラフィックの可能性を探る『音楽とグラフィック』展に大原大次郎ら

展示イベント『音楽とグラフィック』が6月18日から東京・恵比寿のOUR FAVOURITE SHOP内のOFS Galleryで開催される。

現代ならではの音楽とグラフィックの可能性を探るという同展では、音楽に親しむグラフィックデザイナー6人がSpotifyでプレイリストを作成し、アイコンとなるグラフィックを制作。それをもとにして音楽とデザインのイマジネーションをビジュアルやツールに落とし込み、自由に表現するとのこと。プレイリストの公開や、作品、グッズの販売、オンライン上での企画も実施予定。

参加アーティストは、蓮沼執太、イルリメとの『TypogRAPy』など言葉や文字の知覚を探るプロジェクトを展開する大原大次郎、デザインワーク、グラフィックワークの制作、提供、展示を中心に活動する加瀬透、「発酵マメ子」や『錦糸町パルコ2周年祭』のアートディレクション、デザインで知られる汐田瀬里菜、資生堂に所属し、広告、グラフィックデザインやパッケージのアートディレクションを手掛ける竹田美織、YUKIのツアーブックへのアートワークの提供や、tk.TAKEO KIKUCHIとコラボウェア開発などを行なう矢入幸一、矢野顕子、菅田将暉、RADWIMPS、THE YELLOW MONKEYらのアートワークなどを手掛ける矢後直規。

作品情報

『音楽とグラフィック』

2021年6月18日(金)〜7月25日(日) 会場:東京都 恵比寿 OUR FAVOURITE SHOP内OFS Gallery
時間:12:00〜19:00(7月25日は17:00まで) 休廊日:月〜水曜 参加作家: 大原大次郎 加瀬透 汐田瀬里菜 竹田美織 矢入幸一 矢後直規
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