三宅唱&大川景子が編集 『ケリー・ライカートの映画たち』予告編到着

特集上映『ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ』のスペシャル予告編が到着した。

7月17日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラム、7月30日から京都・出町座ほか全国で開催される同イベントでは、ケリー・ライカート監督の初期作品4本を上映。1994年の長編デビュー作『リバー・オブ・グラス』、Yo La Tengoが楽曲提供した『オールド・ジョイ』、ミシェル・ウィリアムズを主演に迎えた『ウェンディ&ルーシー』、『ヴェネチア国際映画祭』SIGNIS賞を受賞した現代版西部劇『ミークス・カットオフ』がラインナップしている。

スペシャル予告編は、三宅唱と大川景子が上映作品からショットを選び、共同で編集したもの。Yo La Tengoの提供曲“Leaving Home”などが使用されている。

三宅は「今年最高の特集上映だと思います。ここから一本選べと言われれば……『ウェンディ&ルーシー』をぜひ!」とコメントしている。

イベント情報

『ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ』

2021年7月17日(土)〜8月6日(土) 会場:東京都 渋谷 シアター・イメージフォーラム 2021年7月30日(金)〜 会場:京都府 出町座
上映作品: 『リバー・オブ・グラス』(監督:ケリー・ライカート) 『オールド・ジョイ』(監督:ケリー・ライカート) 『ウェンディ&ルーシー』(監督:ケリー・ライカート) 『ミークス・カットオフ』(監督:ケリー・ライカート) 配給:グッチーズ・フリースクール、シマフィルム
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