浅野いにおら20人による作品集『もしも、東京』と記念グッズの先行販売開始

作品集『もしも、東京』と刊行記念グッズが、9月5日まで東京・清澄白河の東京都現代美術館のミュージアムショップ「NADiff contemporary」と、NADiff Online、OIL by 美術手帖のオンラインストアで限定先行販売されている。

同書は、日本の漫画家20人が2020-2021年に描いた新作に、寄稿陣7人による原稿と写真を加えた作品集。見る人により幾万通りもに変化する都市を「もしも」の東京として描く。

収録作品は、浅野いにお『TP』、安倍夜郎『我が心の新宿花園ゴールデン街』、石黒正数『密林食堂』『もしも、東京』、石塚真一『Tokyo Sound』、市川春子『TOKYO20202 GOURMET/SPOT/HOTEL』、岩本ナオ『海が見える大井町』、太田垣康男『the next day』、大童澄瞳『East East』、奥浩哉『東京フィレンツェ化計画』、小畑友紀『願い』、黒田硫黄『天狗跳梁聖橋下(てんぐのあそぶはひじりばしのした)』、咲坂伊緒『星の王子さま』、出水ぽすか『ここにいる街』、萩尾望都『江戸~東京 300年マーチ』、昌原光一『江戸×東京 ジオラマ合戦』、松井優征『東京の脅威とギンギンの未来』、松本大洋『東京の青猫』、望月ミネタロウ『丹下健三の東京計画1960』、山下和美『世界は変わっても生活は変わらない、という夢』、吉田戦車『好きな東京』。

特別寄稿作品は、角田光代『私だけの東京』、ジェーン・スー『これも東京2021』、鈴木敏夫『東京物語』、松尾スズキ『出会いたい人に、すべて出会って』、向井慧(パンサー)『東京』、山崎洋一郎『新・東京物語』。写真作品は佐藤健寿『いつかの東京』となる。

グッズは、作品集にも収められている作品を使用したトートバッグ、クリアファイル、ポストカード。

書籍情報

『もしも、東京』

2021年9月10日(金)発売予定 価格:3,980円(税込) 発行:小学館
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