松尾スズキ

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1962年福岡県生まれ。1988年「大人計画」旗揚げ、作・演出・俳優を務める。1997年『ファンキー!〜宇宙は見える所までしかない〜』で第41回岸田國士戯曲賞受賞。小説、エッセイの分野でも活躍し、『大人失格』『宗教が往く』『中年入門』など著書多数。2006年、小説『クワイエットルームにようこそ』が第134回芥川賞候補、最新作『老人賭博』で第142回同賞候補。2004年秋、劇場用映画の初監督作『恋の門』が公開。同作はヴェネチア国際映画祭に出品され大きな反響を呼んだ。監督第2作『クワイエットルームにようこそ』が2007年公開。同年4月公開作『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』では脚本を担当し、第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。2010年3月、野田秀樹作『農業少女』で演出を担当。同年5月より三浦大輔(ポツドール)作・演出作品『裏切りの街』に出演予定。

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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