橋本環奈主演、ホラー映画『カラダ探し』来年公開 監督は羽住英一郎

ワーナー ブラザースが初の日本映画ホラー作品プロジェクトを始動。映画『カラダ探し』が2022年に全国公開される。

小説投稿サイト「エブリスタ」でウェルザードが発表した『カラダ探し』。2014年には村瀬克俊による漫画版の連載が『少年ジャンプ+』がスタートし、累計閲覧数1億回を初めて突破した。コミックスのシリーズ累計発行部数は300万部を突破。

実写映画版の主人公は森崎明日香。幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と頼まれた明日香は、幼なじみの高広、接点の無いクラスメイト4人と共に、繰り返される1日の中に閉じ込められ、深夜の高校で全身が血で染まった「赤い人」に惨殺され続けるが、次第に6人の間に友情が育まれ、力を合わせて「赤い人」に挑むようになるというあらすじだ。

森崎明日香役で主演を務めるのは橋本環奈。『暗殺教室~卒業編~』で橋本とタッグを組んだ羽住英一郎がメガホンを取る。9月から福岡・北九州でオールロケを実施予定。

橋本環奈のコメント

今回主演を務めさせて頂く「カラダ探し」のメガフォンを取られる羽住監督とは2016年公開の『暗殺教室~卒業編~』以来6年ぶりに御一緒させて頂く事となりとても楽しみです。
今作は単なるホラーではなくアクションシーンも多く見所も盛り沢山の上、結末はどうなるのか最後まで目を離せない作品になる事と思います。是非皆様にも御注目頂けると幸いです。

羽住英一郎監督のコメント

友達や恋人と一緒に深夜の校舎で肝試しをする様な絶叫アトラクションムービーにしたいと思っています。
絶望の中で決して諦めないヒロインの明日香を、橋本環奈さんがどのように力強く演じるのか今から楽しみです!
思い切り観客をハラハラドキドキさせたいと思いますので期待していてください。

ウェルザードのコメント

小説投稿サイト「エブリスタ」で原作を執筆していた時から、多くの読者の方に望まれていた実写映画化の報告がこれでついに出来ました。しかも主演は、私自身も大ファンである橋本環奈さんということで、未だに信じられない思いです。
原作では優しく意志が強い主人公の明日香を、橋本さんがどのように演じられるのか。また、高広や留美子などの登場人物とどのような関係性を築くのか、今から楽しみでなりません。
「人の想いの数だけ世界が存在する」というのが原作のテーマです。小説、マンガ、そして映画と、異なる媒体で展開される『カラダ探し』の世界を、皆様にもそれぞれの視点で楽しんでいただけたら嬉しいです。夜も眠れなくなるほどの恐怖を私も期待しています。

原祐樹プロデューサーのコメント

この1年半、世界中の人々がこれまで経験したことのない苦難に直面しました。先行きの見えない未来に不安を抱いた人、理不尽に絶望した人もいると思います。特に学生や若い人たちは、修学旅行がなくなったり、甲子園がなくなったりと、今しかない人生の大切なひとときを理不尽にも奪われました。
高校生の明日香たちも、ある日突然日常を奪われ、圧倒的な暴力と理不尽によって、現実世界以上の絶望的な状況にさらされることになります。
日本を代表する女優さんである橋本環奈さんにこの明日香を演じて頂けることは本当に幸運だと思っています。橋本さん演じる明日香たちが、絶望にも決してめげず、私たちの抱える恐怖の象徴に勇敢に立ち向かう姿を通して、現代に生きる人々が困難に立ち向かう勇気をもらえる、そんな作品を目指したいと思っています。
そして、楽しみを奪われた若者たちに、“最恐”のエンターテイメントをお届けします!

作品情報

『カラダ探し』

2022年公開
監督:羽住英一郎 原作:ウェルザード『カラダ探し』 出演:橋本環奈 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 橋本環奈主演、ホラー映画『カラダ探し』来年公開 監督は羽住英一郎

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて