今週の編集部まとめ

毎週火曜日更新 2017年7月24日
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編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作(CINRA.NET編集長)
    柏井万作(CINRA.NET編集長)

    いよいよフェスシーズンが始まりますね

    梅雨も明けていよいよ夏本番。今週はついに『フジロック』だし、これからはフェス目白押しですね。そんな真夏のイベントシーンに主催側として初めて参戦してみたわけですが、イベント開催まで1か月を切った今、ソワソワとドキドキが止まりません(笑)。イベントをより良くするために、最後の最後までいくらだってやれることはあるわけで、この週末『フジロック』に行くべきなのか行かないべきなのか、全然判断がつかない。力の抜きどころがわからぬまま、あと1か月は全力投球が続きそうです(笑)。この週末は、8月のイベントにも参加してもらう『Gourmet Street Food』に行って来ましたが、想像以上の食に出会えること、お約束します。色々美味しいものがあったけど、まずオススメしたいのが、ニューヨーク帰りの「good hood food」のタコス! お店があったら毎日行列レベルのクオリティーです(しかも1つ400円と激安)。8月のイベントにいらっしゃる方はぜひ食してくださいね〜

  • 飯嶋藍子
    飯嶋藍子

    エバーグリーン

    「今週のイチオシ」でも紹介したサイダーガール。ギターの知は、実は小学校の頃からの親友で、彼がメジャーデビューすること、本当に尊敬の念と嬉しさでいっぱいです。北海道の片田舎で中学校のクソダサいジャージ(なぜか蛍光オレンジのラインが入っていた)を着て、「音楽をやっていきたい」「編集者になりたい」とお互い語り合っていたわけですが、私もこうやって編集者として彼の節目となる音楽を紹介できるようになったことが、とても感慨深いし、夢をひとつ叶えられた気がします。サイダーガールを聴くと、記憶のなかの風景に色彩が戻ってきて、青春時代のあの鼻の奥がつんとするような感情が立ち上がってくる。知と話していたときのような瑞々しい感情を忘れないでいたいと思います。

  • 山元翔一(CINRA.NET編集部)
    山元翔一(CINRA.NET編集部)

    We Need To Know More About w-inds.

    CINRA.NETではw-inds.とタッグを組み、彼らのシングル“We Don't Need To Talk Anymore”のリミックスコンテストを行いました。先日結果発表を行いましたが、入賞者の音源が出揃ったのでご報告いたします! 慶太さんもおっしゃる通り、どれも素晴らしい作品ばかりで選考は困難を極めました。そんななか僕らが選んだ「CINRA賞」には、コメントにも出した通り、「すてきな“出会い”と“変化”を提供する」きっかけになればという願いを込めています。入賞者の3作品はどれもかっこいいものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
    慶太さんにお話を伺った際、彼らの大胆なチャレンジは「音楽的にイケてることを証明したい」というものでは決してなく、慶太さん、千葉さんと緒方さんの3人でw-inds.である、というグループとしての命を絶やさないための選択だったという旨のことをおっしゃっていましたが、それが今までの日本の音楽シーンにおいて、前例もないし、クリエイティブ的にも誰も真似しえなかったという事実は、あまりにも痛快なことに思います。そして、早くも新曲“Time Has Gone”が公開されています。この曲には彼らの、特に慶太さんの想いが色濃く反映されていて、ゾクゾクさせられながらも、グッときて涙腺がゆるんでしまいました。w-inds.はこれからどこに向かうのでしょうか? 僕らには、彼らに聞かなければならない話が山ほどあります。

  • 川浦慧(CINRA.NET編集部)
    川浦慧(CINRA.NET編集部)

    あの頃の気持ちが蘇りました

    金曜日『ぼくらの勇気 未満都市』を見ました。胸アツです。20年前わたしは小学校低学年で、彼らと同じ未成年。ドラマの中の不気味な世界に恐怖を感じながらも、勇敢に戦うヤマトやタケルの姿に「未成年ってめちゃくちゃかっこいいな、自分も未成年でよかったわ」と思った記憶があります。若いころ夢中になって観たり聴いたりしていた作品が再結成するのはとても嬉しい。ドラマはとくにノスタルジーを強く感じます。浸っている間に『若葉のころ』『金田一少年の事件簿』『銀狼怪奇ファイル』あたりを見返そうと思います。

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