芸大大学院、伊藤有壱氏、山村浩二氏などを教員に迎えてアニメーション専攻を新設
東京藝術大学は2008年度から同大学大学院の映像研究科にアニメーション専攻を新設することを発表した。
同学科は、2005年度から北野武氏、黒沢清氏を教員に迎えて映画専攻をスタートし、2006年度にメディア映像専攻、2007年度に映像メディア学専攻を開設しており、今回のアニメーション専攻の新設で、当初予定していた専攻設置計画が完了する。
教員には『ニャッキ!』の伊藤有壱氏や、『カフカ 田舎医者』で文化庁メディア芸術祭2007のアニメーション部門で受賞したばかりの山村浩二氏などを迎える。定員は16人で、願書受付期間は2008年1月4日から1月9日まで。
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