日本を代表する12人の建築家によるカップ&ソーサー展が銀座にて開催
日本デザインコミッティー企画、第641回デザインギャラリー1953企画展「岐阜県オリベデザインセンター美濃焼プロジェクト『12人の建築家のカップ&ソーサー・贈る器』」が開催。
日本を代表する12人の建築家が、岐阜県の地場産業である美濃焼を用いて、カップ&ソーサーをデザイン。もっとも小さな建築物として建築家の思想を反映したユニークな仕上がりとなっている。監修は隈研吾氏、グラフィックは原研哉氏が手がけている。
今回展示されるカップ&ソーサーは展示のみならず、実際に購入可能となっている。普段はあまりお目にかかることのない建築家のカップ&ソーサー、贈り物などにぴったりの逸品となっている。
岐阜県オリベデザインセンター美濃焼プロジェクト
『12人の建築家のカップ&ソーサー・贈る器』
2007年12月27日(木)〜2008年1月21日(月)
会場:松屋銀座7階 デザインギャラリー1953(東京・銀座)
料金:入場無料
監修:隈研吾
グラフィック:原研哉
参加建築家:
青木淳、磯崎新、伊東豊雄、隈研吾、妹島和世、高松伸、竹山聖、團紀彦、長谷川逸子、坂茂、葉祥栄、六角鬼丈
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