「文学座+青年団自主企画交流シリーズ」パイドラの愛
2年目を迎える「文学座+青年団自主企画交流シリーズ」の2008年2回目となる公演、HAMMER-FISH 『パイドラの愛』がサイスタジオ小茂根 Aスタジオ(東京・板橋)にて2月8日から1週間上演される。
サラ・ケインが描き出した神話の世界を、文学座の添田園子氏が本公演のために新たに翻訳。既存の作品を彼女流に書き直した戯曲はこの「Phaedra's Love」のみとなっているが、この作品もまた彼女らしい実験性に満ち溢れた作品に仕上がっている。
演出は劇作家・演出家・俳優として活躍する、「サンプル」主宰の松井周氏が手がける。文学座と青年団の精鋭がリアリズムを問い直す舞台となる。
文学座+青年団自主企画交流シリーズ
『パイドラの愛』
2008年2月8日(金)〜14日(木)
会場:サイスタジオ小茂根 Aスタジオ(東京・板橋区)
翻訳:添田園子
演出:松井周
出演:反田孝幸、上田桃子、添田園子、斉藤祐一、仲俣雅章、神野崇
料金:一般2,500円(全席自由席)
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