「2008年本屋大賞」は伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』
全国書店員が一番売りたい本を決定する「2008年本屋大賞」の発表会が4月8日に港区の明治記念館にて行われ、第5回大賞に伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』が選ばれた。
『ゴールデンスランバー』は2位の作品と200点近くの大差をつけて受賞。国家的陰謀による首相暗殺の犯人に仕立て上げられた男の逃亡劇が描かれている。伊坂氏の作品は毎年ノミネート作品に入っていたが、今回が初受賞となる。
5回目となる今回は1,037人もの書店員のエントリーがあり、全国349書店より426人の投票が一次投票に、二次投票には全国325書店より386人の投票が行われていた。全国の各書店では受賞作品、ノミネート作品関連のフェアが実施される予定だ。
関連リンク
関連記事
- 三島由紀夫賞・山本周五郎賞の受賞作が発表に、伊坂幸太郎が本屋大賞に続き山本賞も受賞(2008/05/15 21:23)
- 「本屋大賞2008」受賞の伊坂幸太郎作品をはじめ、オール新作収録の『Story Seller』(2008/04/11 22:48)
- 「2008年本屋大賞」のノミネート10作品が決定、2次投票受付開始(2008/01/21 21:34)
- 今年で5回目を向かえる「本屋大賞」が今年も投票スタート(2007/11/10 09:26)
このニュースをブログに貼る
トラックバックURL
トラックバック(1)
「ゴールデンスランバー」映像にした面白そう
「ゴールデンスランバー」★★★ 伊坂幸太郎著 書店で見かける平積みした本のポップ、 手書きで、その本のススメどころを 簡潔に書いていて...
soramove|Tracked: 2008/06/04 19:12








