現在進行形のグッドデザイン賞を紹介、『 what’s GOOD DESIGN 2008展』

日本国内外から1,000社を超える企業やデザイナ−の参加で知られる「グッドデザイン賞」。同賞を特集する展覧会『 what’s GOOD DESIGN 2008展』が東京ミッドタウン・デザインハブ(東京・六本木)にて、6月11日 (水)まで開催中だ。
同展では、歴代グッドデザイン賞受賞作品の中から、インスタントカメラ チェキ(1999年受賞)や、初代プレイステーション(1994年受賞)、レコードプレーヤー SL-10(1980年受賞)などをはじめとする、近年の話題作やさまざまな分野で一時代を築いたプロダクト作品の展示や、審査委員のビデオメッセージなどを紹介する。
また、ユーザーからの推薦が可能になるなど、大幅にリニューアルした2008年度の「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」をテーマに、栄久庵憲司、川崎和男、川島蓉子、黒崎輝男、ナガオカケンメイの5人のデザイナーがそれぞれの考えるロングライフデザインを披露。
「グッドデザイン賞」のこれまでの軌跡と、本年度から新しい審査理念のもと、審査領域の再編成や新賞の創設などに取り組んでいる、現在進行形の同賞をうかがうことができるだろう。
東京ミッドタウン・デザインハブ第10回企画展
『what’s GOOD DESIGN 2008展』
2008年5月15日 (木) 〜6月11日 (水)11:00〜19:00(会期中無休)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京・六本木)
料金:無料
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