キュレーター、東谷隆司の思考に迫るトークショー『TAB Talks #7』

Tokyo Art Beat主催のトークイベント『TAB Talks #7』が、5月27日(火)にゴタンダソニックにて開催される。
7回目を迎える今回はサントリーミュージアム天保山、上野の森美術館、他で開催された『ガンダム展』のキュレーターをつとめ、現在『2008釜山ビエンナーレ』を準備にもインディペンデントキュレーターとして参加している東谷隆司を招き、近況について語ってもらう予定だ。
東谷は現代アートの現場で豊富なキャリアをもちながらも、パフォーマンス、DJ活動、失踪騒動、シンポジウムでの爆弾発言など、その奇行ぶりでも知られている人物。5月11日(日)に開催された『GEISAI MUSEUM 2』でも、「アーティスト」として作品を出品するなど、予測不能な活動が注目を集めている。
独自の視点でアート業界を切り開く東谷のアート業界に対してのスタンスや、今後の展望に迫ったトークを聞くことができそうだ。
同イベントは、バイリンガルでの進行や、トーク終了後に観客が自分の作品やプロジェクトを発表する場なども用意されている。
『TAB Talks #7 東谷隆司 -現代アート、どうします?-』
2008年5月27日 20:30〜23:30
会場:ゴタンダソニック(東京・五反田)
料金:一般1,000円、学生800円
(画像:Tokyo Art Beatウェブサイトより引用)
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