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それぞれ異なる表現から生まれる新しい視点の風景、『Landschaft IV』がラディウムにて開催

それぞれ異なる表現から生まれる新しい視点の風景、『Landschaft IV』がラディウムにて開催

それぞれ異なる表現から生まれる新しい視点の風景、『Landschaft IV』がラディウムにて開催

ラディウム(東京・馬喰町)にて「風景」をテーマに開催している企画展の第四弾『Landschaft IV』が6月6日(金)から28日(土)まで開催される。

参加アーティストは、多摩美術大学大学院卒業後、精力的な作品発表を続けており、CINRA.NET内のアーティストファイルにも掲載中の内海聖史。大阪を制作拠点として活動している桑島秀樹。カリスマ的な人気を誇る豊田在住のプロモデラー、水野シゲユキ。制作の初期の頃から『人の死』をテーマに含み、塩を用いた作品を発表している山本基の4名。

単なる風景展とは異なり、作家が見ている風景の先に生み出される作品、 またそれを介して風景を味わうという企画展。ペインティング、立体、模型とそれぞれの表現から生まれる、新しい視点の「風景」は、我々の日常の風景をより研ぎすまされた景色なのかもしれない。

『Landschaft IV』
2008年6月6日(金)〜28日(土)
会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ(東京・馬喰町)
休館日:月、日、祝祭日
料金:入場無料

オープニングパーティー
2008年6月6日(金)19:00〜

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