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同じ被写体に自己を投影することで生まれるストーリー達、助田徹臣『日没後に向こう側』

同じ被写体に自己を投影することで生まれるストーリー達、助田徹臣『日没後に向こう側』

同じ被写体に自己を投影することで生まれるストーリー達、助田徹臣『日没後に向こう側』

馬喰町のギャラリー「CASHI(華氏)」にて、助田徹臣の2年ぶりとなる個展『日没後に向こう側』にてが、9月5日から9月27日まで開催される。

助田は1985年に生まれのアーティスト。2005年に第25回リクルート ガーディアンガーデン『写真3.3?展』にてグランプリを受賞。その後も様々な受賞を重ね、国内外ともに精力的に活動している。

助田の作品は特定の1人の人物を被写体にし続け、その被写体に自己を投影することで、写真というメディアを超えて広がる可能性を感じさせてくれるものとなっている。

同展は新作の展示と小部屋を使用したインスタレーション作品で構成される予定。

助田徹臣
『日没後に向こう側』
2008年9月5日(金)〜9月27日(土)11:00〜19:00
会場:CASHI-CONTEMPORARY ART SHIMA(東京・馬喰町)
出展作家:助田徹臣
休廊日:日・月曜日及び・祝日
料金:無料

「レセプションパーティ」
2008年9月5日(金)17:00〜
会場:CASHI-CONTEMPORARY ART SHIMA(東京・馬喰町)

(画像:助田徹臣 「日没後に向こう側」 Type C-print H39.4xW50.9cm)

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