村上春樹の新作長編小説が来年2月に刊行、2千枚書き下ろしで全2巻

村上春樹の新作長編小説が、2017年2月に刊行されることがわかった。

2009年から2010年にかけて刊行された『1Q84』、2013年に刊行された『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に続く長編小説となる同作。新潮社の特設サイトによれば、新作長編は原稿用紙にして2千枚の書き下ろし作品で、全2冊が刊行される予定だという。詳細は後日発表される。

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