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五木田智央の個展『Holy Cow』 白黒で描く新作ペインティング15点

五木田智央『記念撮影』2017年 アクリルグワッシュ、カンヴァス 194.3×259cm ©Tomoo Gokita
五木田智央『記念撮影』2017年 アクリルグワッシュ、カンヴァス 194.3×259cm ©Tomoo Gokita

五木田智央の展覧会『Holy Cow』が、3月18日から東京・六本木のタカ・イシイギャラリー東京で開催される。

1990年代後半から即興的に描かれたドローイング作品で注目を集めた美術家の五木田智央。近年はモノクロームの人物画を多く制作し、METAFIVE、TOWA TEIらのアートワークも手掛けている。

同展では白と黒のガッシュで描かれた新作ペインティング15点を展示。出品作には『記念撮影』『ベッドに座る女』『付け髭女王』『抱擁』といったタイトルが付されており、様々な主題やスケールを扱っているという。今回は3階のギャラリースペースに加えて、1階のビューイングスペースでも展示を行なう。なお初日の3月18日にはオープニングレセプションが開催される。

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