Bentham

べんさむ
Bentham

2012年に小関竜矢(Vo.&Gt.)、須田原生(Gt.)、辻怜次(Ba.)、鈴木敬(Dr.)の現メンバーで都内のライブハウスを中心に活動開始。2014年春、KEYTALKのツアーのオープニングアクトに4公演抜擢され注目を集める。2014年10月8日に5曲入りデビューEP「Public EP」をリリースし、デビュー1枚目にも関わらず、10月度のタワレコメン、10月度のエイチオシに抜擢。2015年は初の大型フェス出演となる、VIVA LA ROCKにも出演し2000人以上の観客を集めて新人ながら大注目をあびた。2015年5月13日には2nd EP「NEW LIFE」をリリースし、前作以上のヒットを飛ばす。「NEW LIFE」から半年後、8曲入りとなる3rd EP「OMG」を11月11日にリリースし、過去最高の売り上げを獲得し各チャートを賑わせたのち、2015年を締めくくる大型フェスCOUNTDOWN JAPAN 15/16では5000人を集客し、「OMG」リリースツアーのファイナルである、渋谷クラブクアトロをソールドアウトさせ勢いは止まらない。2016年4月30日に代官山UNITで開催した、バンド史上初ワンマンは500キャパに対して5000枚の応募があり、Benthamの世の中の注目度が一気に加速したまま、夏を代表するロックフェス「ROCK'N ON JAPAN 2016」に出演。4日間を通してWING TENTの集客数3位を記録し、音楽業界内でも話題をさらって行った。2016年7月4枚目のEP「ExP」を発売しロングヒット中。そのツアーが恵比寿のリキッドルームで行われ、900人のオーディエンスを熱狂させた。そして、2017年春ついにBenthamがメジャー・シーンに躍り出る!!(プレスリリースより)

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cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)