鈴木亮平と杏が激突。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』予告編。SPドラマの製作も

メイン画像:©2023劇場版『TOKYO MER』製作委員会

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の予告編が公開された。

4月28日に公開される同作は、昨年TBS日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の映画版。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両で事故や災害の現場に駆け付け、「1人も死者を出さない」という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チームTOKYO MERの活躍を描く。

劇場版にはTOKYO MERのチーフドクター喜多見幸太役の鈴木亮平をはじめ、賀来賢人、中条あやみ、要潤、小手伸也、佐野勇斗、フォンチー、菜々緒、仲里依紗、石田ゆり子らが続投。脚本の黒岩勉、監督の松木彩らドラマ製作陣も再集結したほか、ライバルとなるエリート医療集団YOKOHAMA MERのチーフドクター鴨居役の杏と、TOKYO MERの研修医・潮見役のジェシー(SixTONES)が新メンバーとして参加する。

横浜ランドマークタワーで大規模火災が発生するシーンから始まる予告編には、喜多見と鴨居の「待っているだけじゃ、救えない命がある」「待っていなくちゃ、救える命も救えなくなる」といったやりとりや、ライトブルーのERカー「Y01」が映し出されている。撮影は横浜市や周辺の大型施設、消防局の全面協力のもと行なわれた。

さらに「完全撮り下ろし」によるスペシャルドラマの製作も発表された。1月2日と3日にはドラマシリーズが一挙再放送される。

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』


フィードバック 12

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 鈴木亮平と杏が激突。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』予告編。SPドラマの製作も

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて