ライゾマティクスが「AIと生成芸術」をテーマにした個展『Rhizomatiks Beyond Perception』を開催

真鍋大度、石橋素が主宰するライゾマティクスの個展『Rhizomatiks Beyond Perception』が6月29日からKOTARO NUKAGA(天王洲)で開催される。

会場となるKOTARO NUKAGA(天王洲)は、6月末にTERRADA ART COMPLEX Iの3階からTERRADA ART COMPLEX IIの1階に移転。新たなギャラリーは、入口近くの小ギャラリーと奥に広がる回遊性の高い「ロの字型」のスペースから構成され、床面積はこれまでの約3倍となる386平方米、天井高は5.5メートルになる。

オープニング展覧会となる同展では、「AIと生成芸術」をテーマに「創造的思考プロセス」自体を作品化。AIモデルがどのように学習し新しいイメージを生成するかを可視化し、「生成される画像の価値とは何なのか?」を問う。

展示作品を作成するために新たに開発したAIのもととなる学習モデルは、ライゾマティクスが独自に作成した画像のみを学習。ライゾマティクス初の試みとなる販売作品は「AIモデルデータ」になる。作品の購入者はこのAIモデルを使って入力を変えることにより、無限に画像を生成することができるという。

Rhizomatiks


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