大河原健太郎、愛と日常をテーマにした個展『MUSE TAKING A SHIT』が4月26日から開催

大河原健太郎の個展『MUSE TAKING A SHIT』が4月26日から渋谷のDIESEL ART GALLERYで開催される。

現在、韓国・ソウルを拠点に活動している大河原健太郎。ペインティングやスカルプチャーを中心に国際的に展覧会を開催するほか、プロダクトデザインやさまざまなコラボレーションにも取り組んでいる。「アートを創作することが愛の表現であり、互いに繋がる手段である」という信念を長年探求してきたという。

同展では、韓国に移住してから約2年を経て新たに取り組んでいるオイルペインティングを中心に約50点の新作を発表。女性のポートレートが多いのは大河原の生活の大部分を占めるパートナーとの深い関わりが影響しており、その関係性が同展の構想に繋がったという。

作品の展示販売に加え、展覧会のために作られた限定グッズや、DIESELとコラボしたTシャツも販売。会期中にはワークショップの開催も予定している。詳細は公式サイト、SNSを確認しよう。

【大河原健太郎のステートメント】
最も身近な存在をモデルに絵を描くのは自然なことですが、その人の美しさや愛おしさは日々流れるように変化し、決して掴みきれません。しかし、気負わずに些細な気づきや一瞬の出来事を描くことで、より純粋で不完全で、そして自然な『その人自身』や『自分自身』、さらには世界を理解する手がかりになるのだと思います。タイトルは正直なんでもよかったのですが、たまたま彼女が用を足しているときにドアが開いて、その瞬間がとても印象的だったので。



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