三谷幸喜作・演出の新作ミュージカル『新宿発8時15分』が4月9日から上演。ビジュアルが到着した。
同作は、現代の日常生活のある時間に起こったアクシデント、そこから展開する数々のドラマをミュージカル形式で描いた作品。
出演は、天海祐希、香取慎吾、尾上松也、ウエンツ瑛士、シルビア・グラブ、新納慎也、今井朋彦、秋元才加、峯村リエ、藤本隆宏、小澤雄太、大野泰広、中島亜梨沙、小林隆、浅野和之。
ビジュアルには出演者15人がイラストで登場。公演タイトルを背負った「電車」が中央に描かれている。
また、音楽を担当する荻野清子は演奏家としても舞台に登場。チケットの一般前売開始日は3月7日となる。
【東京公演】
4月9日(木)~26日(日)
会場:日本青年館ホール
【大阪公演】
5月1日(金)~17日(日)
会場:SkyシアターMBS
【福岡公演】
5月22日(金)~30日(土)
会場:キャナルシティ劇場
【INTRODUCTION】
午前8時15分。
東京新宿駅から出発した下り各駅停車。
一つの人身事故が多くの人々の人生を変える。
事故電車に乗り合わせた人々。
駅で電車を待つ人々。
そして鉄道関係者、警察関係者たち。
総勢100人近い登場人物を、15人の役者が演じ分ける。
列車が止まってから再び動き出すまでの90分のドラマをミュージカル形式で描きます。
【三谷幸喜のコメント】
誰も観たことのない、聴いたことのないミュージカルを作ろうと思っています。
こんなゴージャスな出演者を集めて、こんなことをやるのかと、観る人全てが驚愕するようなミュージカルを。
ひょっとするとこれってとんでもないことかも知れません。
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