音楽番組『クラシックTV「宇宙を旅する作曲家 冨田勲」』が5月21日21:00からNHK Eテレで放送される。
ピアニストの清塚信也と、歌手・俳優の鈴木愛理が幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りする『クラシックTV』。
今回は没後10年を迎えるシンセサイザーアーティストの冨田勲を特集。ゲストに冨田の弟子で「YMO第4の男」と呼ばれたシンセサイザープログラマーの松武秀樹を迎え、当時のシンセサイザーを体験するほか、冨田のアトリエで最近見つかったというドビュッシー“月の光”の1/2インチマスターテープを鑑賞する。
【松武秀樹のコメント】
冨田先生は、夢をいつも追いかけているというか、ずっと少年の心を持っていた方です。
宇宙の話になると目が輝いて。「松武くん、やっぱり君たちが宇宙旅行へ行かれる時代になったら、たぶん持っていける楽器はシンセサイザーだね」ってよく言われました。先生、行きたかったんじゃないですか、宇宙へ。
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