鈴木ジェロニモの初エッセイ集『もっと真剣になればよかった』が7月刊行。初小説も収録

鈴木ジェロニモの著書『もっと真剣になればよかった』が7月10日にリトルモアから刊行される。

同書は『水道水の味を説明する』で話題の芸人であり、歌人の鈴木ジェロニモによる初のエッセイ集。「自分の内面にこそ真実がある」と信念を貫く鈴木ジェロニモが、リトルモアウェブサイトで連載した文章を軸としたエッセイ23篇に加え、初の書き下ろし小説が収録される。本人がエッセイ1篇を朗読した音声(QRコード)付き。

【『もっと真剣になればよかった』本文より】
床に落ちた水滴のように、内側からはみだすちからで自分の輪郭を決めたい

もっと真剣になればよかった | リトルモア


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