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「通いたくなるミュージアム」を特集するカルチャー誌『BRUTUS』が8月3日に刊行される。
一言で「ミュージアム」と言っても、アート、カルチャー、文学など、ジャンルは多岐にわたる。博物館、美術館、資料館、文学館など、日本には5000館以上のミュージアムがあるという。特集では、この夏、近所から旅先まで涼しく楽しめる全国のミュージアムを紹介。
小坂菜緒(日向坂46)×福井県立恐竜博物館
「恐竜博士」の異名をとるほど恐竜が好きだという小坂菜緒は最新の恐竜研究に触れる。
尾上右近×江戸東京博物館
「すべてが歌舞伎のため」という歌舞伎俳優の尾上右近は江戸時代のスケール感を体験
綿矢りさ×世田谷文学館
作家・宇野千代の大ファンで着物コレクターでもある作家の綿矢りさは、宇野千代コレクションを所蔵する同館で宇野の随筆で読んでいた品々の答え合わせ。
リリー(見取り図)×横浜美術館
ピカソのリトグラフを所有するリリーはリトグラフ制作のワークショップからリトグラフがどのようにできているのかを体験。
Book In Bookは「25人のミュージアム・ラバーによる、推しミュージアムの推しコレクション」。アーティスト、写真家、美術系インフルエンサー、作家、落語家、料理研究家まで25名の著名人が好きな作品を紹介する。
そのほか、建築史家・建築家の藤森照信に聞く、失われ行く建築を救済するためのミュージアムについてのインタビューや、パルコミュージアムとラフォーレミュージアム、昨今の世界のミュージアム事情を語り合う座談会、韓国ソウルの最新ミュージアム旅案内などが掲載される。
さらに夏休み特別キャンペーンとして、同誌発売日から、掲載されているミュージア
ムの情報をマップアプリ「BRUTUS mapzine」で無料開放。マップの現在地から周辺にある同誌掲載のミュージアム情報を見つけることができる。
表紙は海道建太のイラスト。
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韓国・ソウル 国立中央博物館 ©BRUTUS/マガジンハウス
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