「サントリー生ビール」メッセンジャーの河合優実が出演する新テレビCM「あゆみさんと祭り」篇(15秒、30秒)が7月6日から全国で順次オンエア。本日7月2日にYouTubeサントリー公式チャンネルで長尺ウェブ動画が公開された。
同CMシリーズで河合が演じるのは青果市場で働く若手社員・今野あゆみ役。「あゆみさんと祭り」篇では、ひょんなことから地元の夏祭りで阿波おどりを踊ることになったあゆみが当初は戸惑いながらも、一生懸命練習して役目を果たし、最後は「サントリー生ビール」をおいしそうに飲む姿が描かれる。楽曲には斉藤和義が歌う“上を向いて歩こう”が使用され、神木隆之介がナレーションを担当。
撮影は2日間にわたって行われ、初日は阿波おどりのシーンを中心に撮影。河合は青を基調としたオリジナルの浴衣に、編みがさと紅白のねじり鼻緒のげたを身に着けたスタイルで登場。阿波おどりは初挑戦だが、特技のダンスの経験を生かして短時間で一連の振り付けを習得し、本番に臨んだという。河合が披露するのは、優雅さ、しなやかさを表現する「女踊り」で、共演者は男女とも阿波おどりの連(チーム)に所属するメンバー。2日目は緑に囲まれた一軒家のスタジオで主に実家のシーンが撮影された。
【河合優実インタビュー】
・撮影の感想
すごく楽しかったです。阿波おどりもあって、お天気も良くて、一番いい季節で暑過ぎず、とても気持ちいい撮影でした。
・阿波おどりのシーンについて
初めてなので難しかったです。振り付けを覚えるというより、きれいに見せるのが難しくて、奥が深いなと思いました。単純な動作の繰り返しに見えますが、高さのあるげたを履いて足を動かすステップとか、見た目の印象よりもすごく難しかったので、いろいろとコツを教えていただきました。
・夏祭りの思い出
かなり大きな夏祭りが地元にあって、子どもの頃は毎年友達と待ち合わせて行っていました。地元のお祭りはよさこい祭りだったのですが、特設のステージというか、いろいろな催し物などをする場所があって、当時習っていたヒップホップダンスの発表会をさせていただいたことが思い出に残っています。
・夏祭りの出店の中で特に好きだったもの
食べ物です。射的とかにはあまり興味がなくて、たこ焼きとか焼きそばとかイカ焼きが好きでした。
・“冷や汗”をかくほど焦った経験やドキッとした出来事
おっちょこちょいなので、ほぼ毎日冷や汗をかいています(笑)。最近のことで言うと、海外へ行ったとき、税関の入国審査でちょっとヒヤッとしました。そこで今まで聞かれたことがないぐらい、いろいろなことを質問されて、うそをついていることは何もないんだけど、何か悪いことをしているような気持ちになってきたというか。職業を聞かれたので、日本で俳優をやっています、と答えたら、どういう種類の芝居をしているんだ、みたいな感じで結構問い詰められて。映画とか舞台です、と答えたら、映画か~、みたいな感じで疑いの目で見られましたが、最終的に無事解放されました。
・今年の七夕の願い事
「世界平和」です。今1個だけ願いがかなうとしたら、これに使った方がいいかなと思います。
・個人的にかなえたい願い事
目が良くなるとか(笑)。視力がずっと悪いので、七夕に願ってかなうことではないと思いますが、目が良くなりたいです。
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