『ヤマシタトモコ 20周年展』が10月10日から宮の坂の旧尾崎テオドラ邸 2Fギャラリーで開催される。
2005年のデビュー以来、ヒューマンドラマからコメディまで多彩な作品を発表している漫画家・ヤマシタトモコ。少女小説家と姪の同居生活を描いた『違国日記』は2024年に実写映画化、2026年にテレビアニメ化され、アニメは2026年3月度の『ギャラクシー賞』を受賞した。さらに今年1月にはサスペンス群像劇『竜巻』の連載がスタート。
画業20周年を記念した同展では、『違国日記』の原稿約90点をはじめ、最新作『竜巻』を含むその他作品の原稿約40点の計130点以上を展示。展示作品にちなんだオリジナルグッズや、旧尾崎テオドラ邸喫茶室での会期限定メニューも用意される。
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