錦戸亮がNHK2026年度後期連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが発表された。
9月28日から放送される同作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠役を石橋静河が演じる。
錦戸亮が演じるのは、珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役。
【錦戸亮のコメント】
役柄:常識に縛られない生き方で、世間の注目を集める洋画家。
2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました。
今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。
石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。
作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!
【制作統括・村山峻平のコメント】
今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます。錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります。
大阪放送局制作50作目となる連続テレビ小説「ブラッサム」。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです。
- フィードバック 0
-
新たな発見や感動を得ることはできましたか?
-