石橋静河

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1994年生まれ。東京都出身。4歳からクラシックバレエをはじめ、2009年より米・ボストン、カナダ・カルガリーにダンス留学後、2013年に帰国し、コンテンポラリーダンサーとして活動を始める。2015年より舞台や映画へ役者として活動の場を広げ、2016年にNODAMAP舞台『逆鱗』に出演。2017年に初主演した『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(石井裕也監督)でブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞他数多くの新人賞を受賞、一躍注目を集める。その他の映画出演作に『PARKS パークス』(瀬田なつき監督、2017年)、『うつくしいひと サバ?』(行定勲監督、2017年)、 『空からの花火』(大江海監督、2018年)など。またNHK福岡発地域ドラマ『You May Dream』(2018年)でTVドラマ初主演。三宅唱監督の前作『密使と番人』(2017年)では時代劇に初挑戦し、使命を帯びた密使と山の番人の戦いに巻き込まれる女性さち役を演じた。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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