アートウィーク東京で開催する建築ツアー「TOKYO HOUSE TOUR」で巡る建築のひとつであり、伊東豊雄が設計を手掛けた「花小金井の家」。© Tomio Ohashi
『アートウィーク東京』のプログラム『TOKYO HOUSE TOUR』が11月5日〜7日に開催される。
妹島和世が企画監修する『TOKYO HOUSE TOUR』は東京の街に佇む名住宅建築を巡る建築プログラム。東京に現存する住宅建築の保存継承、東京の暮らし全般に関心のある人に向けて2024年に始まった。
今年は東京都心に建つ東孝光設計の住宅建築「塔の家」、自然が残る郊外に立つ住宅建築として伊東豊雄が設計した「花小金井の家」「小金井の家」(現・ムジナの庭)を訪れるほか、新たに篠原一男設計の「地の家」と坂本一成設計の「代田の町家」が訪問先に加わる。
事前予約制。応募多数の場合は抽選。締切は10月16日。詳細は『アートウィーク東京』のオフィシャルサイトを確認しよう。
アートウィーク東京で開催する建築ツアー「TOKYO HOUSE TOUR」で巡る建築のひとつであり、伊東豊雄が設計を手掛けた「小金井の家」(現・ムジナの庭)。© Yurika Kono
アートウィーク東京で開催する建築ツアー「TOKYO HOUSE TOUR」で巡る建築のひとつであり、篠原一男が設計を手掛けた「地の家」。Photo by Ishida Architects Studio. Courtesy Taro Nasu.
アートウィーク東京で開催する建築ツアー「TOKYO HOUSE TOUR」で巡る建築のひとつであり、坂本一成が設計を手掛けた「代田の町家」。Photo by Koji Taki
アートウィーク東京で開催する建築ツアー「TOKYO HOUSE TOUR」で巡る建築のひとつであり、東孝光が設計を手掛けた「塔の家」。© Nacása & Partners
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