何があっても続ける VELTPUNCHが貫く音楽のリアリティ

VELTPUNCHはすでに活動歴14年を誇り、実力と人気を兼ね備えた中堅バンドである。個人的には、90年代のUSオルタナと、90年代末から00年代初頭のジャパニーズエモを消化したポップバンドとして、ASIAN KUNG-FU GENERATIONと双璧を成すバンドとすら思っている。しかし、近年は落ち着きを見せるどころか、作品を重ねるごとに若返っているかのような印象を受ける、不思議な存在でもある。ドラマーの脱退により、一度はバンドの解散を考えるも、旧知の仲だった元キウイロールの直紀を新メンバーに迎え、レコーディング直前にはボーカル/ギターの長沼が右腕を骨折するというアクシデントがありながらも、その逆境をバネに完成させた新作『His strange fighting pose』は、ますます自由奔放に、音を鳴らすことの喜びが感じられるフレッシュな空気と、キャリアのあるバンドならではの重厚さが同居した、素晴らしい作品だ。なぜ、VELTPUNCHだけがこのような作品を作り続けることができるのか? それは、彼らが本当に愛する音楽を、嘘なく鳴らしているからこそなのである。

一回お終いにしてもいいかなって。解散っていうのも視野にあって。(長沼)

―まずは、昨年のメンバーチェンジについて、どういう流れだったのかを教えてください。

長沼(Vo,Gt):(前ドラマーの)遠藤とはアルバムを5枚作ったし、あいつの「自分のやりたいことをやってみたい」っていう話はずっと前から聞いてたので、ここまで一緒にやれて、笑顔で送り出せたというか…。それで、一回お終いにしてもいいかなって、解散っていうのも視野にあって。

―ああ…そうだったんですね。

長沼:幕を閉じるとしたらすごくいいタイミングなのかな? って少し思ったんですよね。やりたかったものを形にできた満足感はあったし、逆に新しいドラムを入れて、今まで以上のものを作ろうと思った時に、はたしてそれがどんなものなのか想像できなかったから、「どうしようかな?」ってメンバーに話をして…

何があっても続ける、VELTPUNCHが貫く音楽のリアリティ
長沼秀典

―アイコさん(Ba,Vo)と姫野さん(Gt,Cho)の反応は?

長沼:アイコは「私はやりたい」、姫野さんも「続けたい」って。それで、直紀とはずっとバンドをやりたかったし、VELTPUNCHの人間性、音楽性もある程度理解してくれてて、「遠藤が辞める、じゃあ直紀に声をかけよう」っていうのは、迷うとかいうよりこれしかなかった。だから、直紀が「やらない」って言ったら、ホントにお終いにしてもいいかなって気持ちで声かけて、そうしたらすぐに「やる」って言ってくれたんです。

―アイコさんは長沼さんから相談された時どう思いましたか?

アイコ:「言うかな」って予感はあったんだけど、例えば次にまた同じようなメンバーでバンドを組んだとしても、またこれぐらいのお客さんがつくとは限らないし、これまで頑張ってきて、ワンマンとかできるようになってきた状態で、今やめるのはちょっと違うんじゃないかなって。

長沼:すごく経済的な理由だよね(笑)。

アイコ:モチベーションとかそういう意味でね。別にバンドが嫌になってやめるわけじゃないから。(長沼が)「もしVELTPUNCHがなくなったら、次は直紀とインストとかやろうかな」みたいなことを前から言ってるのも知ってたし、直紀を誘って断られたら、そこで初めて解散も考えてみようと私も思ってました。

―じゃあ、ホントに直紀さんの存在があってこその今なわけですね。

長沼:結構バンドって、お互いの意思確認とか普段はしないで活動してたりするじゃないですか? 当然みんなそれなりに時間とか金とかをつぎ込んで音楽続けてるんだけど、メンバーそれぞれが同じぐらいのやる気とかモチベーションをもってやれてるかっていったら、難しいと思うんだよね。みんな生活や付き合い方も違ったりして、そういう中で、また新しくバンドを作っていくのはすごく大変な作業になるし、今までと同じような形で活動できるかもわからない。「それでも本当にやる気があるの?」っていうのを確かめたくて。

―直紀さんはVELTPUNCHとはバンドとしても、プライベートでも親交があったわけですが、加入については実際どう思ったのでしょう?

直紀(Dr):もちろん急な話だったんで、最初はびっくりしたんですけど、VELTPUNCHは元々好きだったし、「面白そうだな」って。VELTPUNCHとして何年も築き上げてきたものがある中で、そこに自分のドラムをはめたらどうなるのかなっていうのをやってみたいと思ったんで、だから結構返事も早かったと思うんですよ。

長沼:うん、いわゆるメンバーが抜けて新メンバーが入るっていう一連の流れとしては、限りなくスムーズだったかもしれない。

2/4ページ:「ごめん、やっちゃった」って電話がかかってきて、「何のドラマの台詞?」みたいな(笑)。最初ホント冗談かと思った。(アイコ)

「ごめん、やっちゃった」って電話がかかってきて、「何のドラマの台詞?」みたいな(笑)。最初ホント冗談かと思った。(アイコ)

―じゃあ、直紀さんの加入が決まってからは気持ちを切り替えて、再スタートしたわけですね。

長沼:とにかく今までを超えるものを作らなきゃっていうのがすごくあったから、「VELTPUNCHを超えるVELTPUNCHって一体何だ?」ってすごく考えて、とにかくそこを目指してデモを作りまくりましたね。それをみんなに聴かせて、スタジオで料理していったら、わりと早い段階で曲の形になってきて、それを繰り返してたらアルバム1枚分ぐらいできてて。

―直紀さんとはお互いのことを知ってたとはいえ、やっぱりドラマーが変わるのってバンドの骨格が変わるわけじゃないですか? 作業はスムーズに行きました?

何があっても続ける、VELTPUNCHが貫く音楽のリアリティ
ナカジマアイコ

アイコ:1番最初のスタジオで、とりあえず“killer smile”とか3曲ぐらいやってきてもらったんだけど、それを合わせた時点で「あ、これもうライブでできるね」って。過去曲は過去曲で遠藤君の癖を生かしつつ、新しい曲を作っていく上では今までと違った感じも出してくれて。

―じゃあ、順調にレコーディングに向けて進んでたら…長沼さんの怪我が。

長沼:レコーディング1ヶ月前だったからね…

アイコ:「ごめん、やっちゃった」って電話がかかってきて、「何のドラマの台詞?」みたいな(笑)。最初ホント冗談かと思った。

長沼:右手の骨折で、直るのに最低1ヶ月は必要って言われたから、レコーディングを1ヶ月だけ伸ばして先に日程を押さえちゃって。1回目標がなくなっちゃうと、それまで作り上げてきた緊張感とかなくしちゃうから、とにかく死ぬ気で直すぞと…

―死ぬ気でリハビリもしたし。

長沼:うん。辛かったのが、ボキッとやった後も週末のスタジオとか押さえてたから、骨折した状態で行くんだけど、当然ギター弾けないからマイク持って、俺がボーカルの曲じゃない曲ではギターリフを口で言ってたりして(笑)。

アイコ:でも、その時期にすごく曲作りが進んだ気がする。弾いてないから、わりと客観的に曲が聴けて、「こうしてみたら?」っていう発言もたくさん出てきて。

長沼:結果的には、腕折ったから今回のアルバムができあがったみたいなところもあるかもしれない(笑)。当たり前のように弾けたギターがある日突然弾けなくなって、でもレコーディングは目の前で…。気持ち的にも、あれほど強くギターを弾きたいって思ったのはここ数年なかったかもしれない。

何があっても続ける、VELTPUNCHが貫く音楽のリアリティ

“The sweetest”は歌メロと構成を長沼君が持ってきたときに、それを聴いた段階で「あ、すごくいいな」って、しっくり来ましたね。(直紀)

―今回アイコさんのボーカルがいつもより多いと思うんですけど。

長沼:俺がギターで1番気持ち良く鳴ったコードとかリフから曲を作るから、自分がどこのキーを歌いやすいとかをまったく意識しないんです。誰が歌うとかじゃなくて、あくまでその曲として1番気持ちいい音を作って、それを1番上手く歌える人が歌えばいいじゃんって思ってる。今回はそれを自然に進めて行ったんですよね。

―ボーカリストとして自分が前に出るっていうこだわりはないんですか?

長沼:初めの頃はすごく自分のビジョンを固めてたんだけど、アルバム3枚目くらいで、もっとメンバー同士の化学反応とか、自分以外のメンバーのいいところをどんどん引き出して、面白くしていく方が楽しくなって。だから今は、主軸としてのVELTPUNCHの楽曲は作るけど、その中でいかにみんなのいいところを引き出して、メンバー4人の顔が聴いてる人の頭に浮かぶようなCDにしたいっていうのが意識として強いですね。

―アルバムの軸になる曲が制作の最後にできる傾向があるとのことですが、今回はどうでしたか?

長沼:1曲目の“The sweetest”でPVを撮ってるんですけど、これも最後にできましたね。アイディアが浮かんだものからバンバン曲を作っていくんだけど、メンバーが変わって再スタートの1発目を、構えた形で変化球ポロッてやるよりは、「生まれ変わりました! ドーン!」みたいな(笑)。どストレートを全力で真ん中にぶん投げるみたいな1曲目がほしいなって。



直紀:“The sweetest”は歌メロと構成を長沼君が持ってきた時に、それを聴いた段階で「あ、すごくいいな」って、しっくり来ましたね。個人的にイントロのドラムは、曲の中で展開を作りたいと思って、自分でフレーズでドラムから作ったんですけど…

アイコ:あの時は結構大変だったよね。直紀が「このドラム入れたいんだけど」って叩いたら、「シーン…」みたいな(笑)。試行錯誤の末に、なんならイントロで最初から入れちゃえばどうだって話になったり、姫野さんが持ってきたコード進行をイントロにしたり。歌メロは長沼君が持ってきたけど、結構全員で作ったなって意識がある曲ですね。

3/4ページ:映画にしろ漫画にしろ小説にしろ、とにかく性的描写がない表現物にはリアリティを感じない(長沼)

映画にしろ漫画にしろ小説にしろ、とにかく性的描写がない表現物にはリアリティを感じない(長沼)

―歌詞やMCにおける長沼さんのエロに対するこだわりについてもお伺いしたいのですが。

長沼:映画にしろ漫画にしろ小説にしろ、とにかく性的描写がない表現物にはリアリティを感じないっていうのが絶対的にあって。人間で、男がいて女がいて、その流れとしてセックスがあるわけだから、人間を描く中でそれを切り離すっていうのは間違ってると思う。歌詞ってなると途端に中学生とか小学生でもわかるような前向きでポジティブなメッセージが美とされて、セックスとかを歌ったらコミックバンドとか、ネタっぽく映っちゃう風潮があるじゃないですか? それは作る側も聴く側もそうだけど、音楽の可能性を低いものとして見てるように感じるんですよね。

―確かに映画とか小説だと大事なシーンとして描かれてるのに、性描写のある歌詞って少ないですよね。

長沼:村上龍の『限りなく透明に近いブルー』とかセックス描写満載なストーリーだけど、文学賞を取ったりするじゃないですか? 音楽の中に性描写を含ませると、途端に下に見られちゃうけど、歌詞を書いてると当然そういう言葉って浮かぶから、それをあえて排除する必要はまったくないと思ってて。

―でもMCで長沼さんが下ネタを言ってる時って、隣でアイコさんはどう思ってるんですか(笑)?

アイコ:別に…「みんなが喜んでるならいいんじゃない?」みたいな(笑)。お客さんから「長沼さんが下ネタを喋ってる姿を、横でアイコさんが冷たい目で見てるのがいいです」ってよく言われるんで、そのスタンスで、あんまり乗っちゃいけない、みたいな。

直紀:むしろ今はそれがないと寂しい気もしますよね。

何があっても続ける、VELTPUNCHが貫く音楽のリアリティ
浅間直紀

長沼:普通のMCしたらお客さんから「今日全然下ネタなかったですね」って文句言われますから(笑)。

―(笑)。でもVELTPUNCHって今も若いファンがちゃんとついてるじゃないですか? キャリアがあって、爆発的に売れてるバンドっていうわけではないのに、ちゃんと若い子がついてくるのって結構珍しいと思うんですよね。それってもちろん楽曲ありきなんだけど、長沼さんのそういう部分も魅力になってるのかなって。

アイコ:エロい話してくれる兄貴的な(笑)?

―バンドとの距離が近いというか…。

長沼:でも、なんだろうね…このVELTPUNCHの流行ってない感? ライブにお客さんが入るようになったし、CDもそこそこ売れてるけど、一過性の流行でポンっていうよりは、着々とした感じ(笑)。

―良くも悪くもシーンみたいなものに括られた印象はないですもんね。

アイコ:旬だったことなんて一度もない(笑)。

―でも、それってホントに良くも悪くもで、括られると途端に古くなっちゃったりしますからね。バンドが14年続いてるっていうのは、やっぱり流行とか関係なく、楽曲が良くて、バンドの実力があるからなんだと思います。

長沼:流行らなかったから続いてきたのかもしれない。流行って結局バブルだったりするから、一時的な旬が過ぎた途端に古びちゃうっていうのは、VELTPUNCHに関してはないんじゃないかな。ずっとファーストアルバムから同じような音でやってるし。中身は当然変わってきてるけど、芯となる部分はずっと一貫したものがあると思うから。

4/4ページ:自分にできることは、自分がホントにいいと思うものを、1枚でも多く作り続けることで、そうすれば絶対いつか誰かが気づくし、いつか評価されるんじゃないかって。(長沼)

自分にできることは、自分がホントにいいと思うものを、1枚でも多く作り続けることで、そうすれば絶対いつか誰かが気づくし、いつか評価されるんじゃないかって。(長沼)

―長沼さんはエレクトロニカとかもお好きじゃないですか? そういう、ちょっと違ったアプローチをしてみようと思ったことはないんですか?

長沼:ないですね。自分の中の流行で、HIP HOPだったりエレクトロニカだったりポストロックだったりをすごく聴いてた時期はあったけど、本当に自分が大好きな音楽っていうのは、オルタナ、ロックみたいなサウンドで、激しくて、静かな曲もあって、メロディが超良くて、ハモりがあってってもので…。自分はそういうバンドであり続けよう、やり続けようっていうのは、すごく強く思ってるかもしれない。

―VELTPUNCHの音楽性の芯の部分には、The Smashing PumpkinsとかWeezerとか1990年代のアメリカのオルタナバンドっていうのがひとつあるじゃないですか? ちょうど先日Weezerが来日してファーストとセカンドの再現ライブをやってたんですけど、それを見た時に、バンドを続けることの力っていうのを改めて感じたんですよね。

長沼:続ける強さはでかいよね。説得力みたいなもの、言葉の重み、音の重みっていう意味では、続けてる強さは絶対あるかなって。実はファーストを出した時に、この音が世に出れば、すげえ反響があって、ガツンと評価されるんじゃないかって思ってたのね。でもほとんどのバンドがそうだけど、「ファースト出して世界が変わる」ぐらいに思っても、そうはならないじゃん? それこそ流行とか旬とか、プロモーションとかも含めてガチッと行ったバンドだけが大きく化けるわけで。自分が思ったほどの反響がなくて、「どうすればいいんだろう?」って思った時に、これをとにかく作り続けるしかないって思った。自分にできるのは、自分がホントにいいと思うものを1枚でも多く作り続けることで、そうすれば絶対いつか誰かが気づくし、評価されるんじゃないかって。

―アイコさんは、「続けてきたこと・続けていくこと」っていうのをどう考えてますか?

アイコ:…正直なところを言っちゃうと、やっぱり長沼君についてここまで来たっていう感覚が私の中では結構ある。大学の時に「オリジナルバンドやらない?」って始まって、まさかここまで続けるとは自分でもまったく思ってなかった。今振り返れば辞めるタイミングはいくらでもあったんだけど、何とか頑張って続けてる自分と、辞めちゃった自分を想像して、辞めたらやっぱり後悔するんだろうなって思ったから。「私の音を届けたい」とかそういうんじゃなくて、バンドが好きで、続けたいから続けてきたって感じかな。

―でも、ここまではついてきたはずなのに、長沼さんから解散の話があっても「続けたい」って言えるようになったっていうのはすごいことですよね。

長沼:俺もその時は意外だった。「確かにいいところまで来たし、他のこともやってみたいから、ちょっと考えてみようかな」ぐらいは言うかなって思ったら、即答で「まだやりたい」って言われたから。

―それこそ、まさに続けてきたからこその強さかもしれないですね。

アイコ:うん、そうかもしれない。

リリース情報
VELTPUNCH
『His strange fighting pose』

2011年8月3日発売
価格:2,625円(税込)
EVOL RECORDS MOONSHINE Inc. / EVOL-1017

1. The sweetest
2. your pink clothes
3. Dance Dance Dance Don't Dance
4. 酷い悪臭を放つ黒のダウンコートとコーデュロイのパンツを身につけ、お前はただただ自己嫌悪の無駄遣いをしているだけの事だ
5. CM VS HE
6. KAION
7. Fighting Pose
8. The panty makes me crazys(ex-VELTPUNCH)
9. 百人町
10. 止
11. 光景
12. irony

イベント情報
VELTPUNCH『His strange fighting pose』リリースツアー
『Our strange fighting tour』

2011年9月17日(土)OPEN 11:00 / START 11:30
会場:静岡県 浜松 窓枠、窓枠、浜松G-SIDE(3会場同時開催)
料金:前売3,000円

2011年9月24日(土)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:東京都 下北沢 ERA
出演:
VELTPUNCH
CAUCUS
スクイズメン
料金:前売2,300円 当日2,800円(共にドリンク別)

2011年10月1日(土)OPEN 18:00 / START 18:30
会場:大阪府 福島 LIVE SQUARE 2nd LINE
出演:VELTPUNCH
料金:前売2,500円 当日3,000円(共にドリンク別)

2011年10月2日(日)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:愛知県 名古屋 APOLLO THEATER
出演:
VELTPUNCH
99RadioService
Dr.DOWNER
and more
料金:前売2,500円 当日3,000円(共にドリンク別)

2011年11月5日(土)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:宮城県 仙台 MACANA
出演:
VELTPUNCH
winnie
Rhycol.(オープニングアクト)
and more
料金:前売2,300円 当日2,800円(共にドリンク別)

2011年11月12日(土)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:北海道 札幌 SPIRITUAL LOUNG
出演:
VELTPUNCH
FLUKE
THE★米騒動
料金:前売2,000円 当日2,500円(共にドリンク別)

2011年11月13日(日)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:北海道 札幌SOUND CRUE
出演:
VELTPUNCH
was
DISCOTORTION
The Bufferins
Discharming man
AEROSCREAM
料金:前売2,000円 当日2,500円(共にドリンク別)

2011年11月26日(土)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:新潟県 CLUB RIVERST
出演:
VELTPUNCH
winnie
and more
料金:前売2,000円 当日2,500円(共にドリンク別)

2011年12月3日(土)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:東京都 新代田 FEVER
出演:VELTPUNCH
料金:前売2,500円 当日3,000円(共にドリンク別)

プロフィール
VELTPUNCH

1997年に長沼秀典(Vo,G)、ナカジマアイコ(B,Vo)を中心に結成された4人組バンド。下北沢、渋谷、三軒茶屋を中心にライブ活動を行い、国内のみならず「SXSW」など海外イベントにも参加。男女ツインボーカル+スクリームを活かした楽曲が特徴で、時にエモーショナルで激しく、時に繊細なギターロック・サウンドが多くのファンを惹きつけている。



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