友情を深める音楽談義 Charisma.comインタビュー

学生の頃、遊びに行った友達の部屋のCD棚を見ることが楽しかった記憶はないだろうか。初めて目にするジャケットや背表紙、アーティスト名にまだ見ぬ音楽への期待を膨らませ、新しい世界が開けていくような出会い。また、そんな友達に自分が見つけたとっておきの音楽を聴かせて、感動を共有する喜びも格別だった。大人になってふとした拍子に耳に入り、思わず足を止めてしまうのは、そんな記憶と交じり合って体に染み込んだ音楽だったりするものだ。

今、高感度な音楽ファンから熱視線を浴びているCharisma.comは、DJゴンチが操る野太くタイトなビートに、MCいつかが等身大の女子の本音を毒っ気の効いたリリックにのせて繰り広げるエレクトロヒップホップユニット。息がぴったり合った圧巻のライブパフォーマンスで、各方面からの絶賛を浴びているCharisma.comだが、それもそのはず、実はこの二人は学生時代からの幼馴染み。

今回はそんな二人に、iOS用音楽アプリ「Vivitom」を使って、あらためてお互いのミュージックライブラリを探り合ってもらう、という企画をお願いしてみた。「本棚を見ればその人がわかる」とはよく言われるが、ミュージックライブラリを振り返ってみれば、アーティストの真の音楽性や人間性、さらに思い出までもが覗けてしまうもの。インタビューでは二人それぞれが、相手の音楽観や自分の中に眠っていた意外な志向を再発見し、Charisma.comのネクストステージが見えてくるような内容となった。

Vivitom[ビビタム]−聴く前から音楽の楽しみは始まっている
iTunes App Store - Vivitom

同じアーティストの曲を聴いていても、好みは正反対ですね。(いつか)

―Charisma.comのお二人は学生時代からの幼馴染みですよね。今回、お互いの「Vivitom」ライブラリを見てみて、「あー、この曲ずっと聴いてるよねぇ……」と、しみじみ思った曲なんかあったりしましたか?

ゴンチ:いろいろあったんですけど、いかにもいっちゃん(いつか)だなと思ったのは、MIDICRONICA×Shin-Skiの“color”。ずっと前から大好きなのは知ってたので。

いつか:MIDICRONICAは、「ラップが上手くなりたい!」と思うきっかけになったグループなんです。初めて聴いたのは6年前くらい。電車の中でなんとなく聴いていても、リリックの内容に凄くハッとさせられるし、「こんなこと考えてるんだ!」という驚きもあって。でも、MIDICRONICAの中でも深くハマった曲は“jet set radio”と“sleeping forest”。この2曲は何とも言えない切ない気持ちになって、涙が出そうになります。ゴンチが選んだ“color”は、逆にライブでアガる曲かな。

ゴンチ:一緒にライブ行ったとき、いっちゃんが凄く盛り上がっていたの覚えてます(笑)。

左から:MC いつか、DJ ゴンチ
左から:MC いつか、DJ ゴンチ

―ではいつかさんが、「ゴンチさん、これずっと聴いてるなあ……」と思った曲は?

いつか:たくさんありすぎて……。mihimaru GTやNERDHEAD、2NE1もそうだし、サザン(オールスターズ)も。でもゴンチが一番好きなのは、RADWIMPSの“me me she”でしょうね。RADWIMPSは全部好き……なハズ(笑)。

ゴンチ:うん(笑)。RADは、レンタルCDショップのオススメコーナーにあった『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』から聴き始めて、それに入ってたのが“me me she”でした。でも、一番好きな曲は“君と羊と青”ですね。RADの言葉感覚が好きで、「女々しい」を「me me she」と書いたり、「君と羊と青」が「群青」の意味だったりするのが面白いんです。

―ゴンチさんは、バンドものが好きなんですか?

ゴンチ:はい、学生時代にベースが弾きたくて軽音楽部に入ろうと思ったきっかけもGLAYでした。でも途中で廃部になってしまい(笑)、いっちゃんに誘われてダンス部に入ったんです。そこからずっと一緒ですね。

いつか:そのときゴンチが使ってたベースは、今うちのトイレにあります(笑)。私はRADなら“おしゃかしゃま”が好き。激しい曲のほうがいい。同じアーティストの曲を聴いていても、好みは正反対ですね。

実はラブソングもよく聴いてるんですよ。カリスマでは絶対にやらないですけど、自分にないものに惹かれるパターンなのかも。(いつか)

―逆に「へー、意外にこんなの聴いてるんだ……?」と思った曲なんかもあったりしましたか?

ゴンチ:えっと、これ……、エルトン・ジョンの“Goodbye Yellow Brick Road”です。

いつか:あ、それはですね……父親が好きな曲なんですよ(笑)。お父さんも私のiPadで音楽を聴くので、よく「これiTunes Music Storeで買っておいて」ってメモを渡される。それを私も聴いてるんです。

ゴンチ:あるある(笑)。私も父親にダウンロードを頼まれた曲が入ってますね。ポール・ポッツとか徳永英明さんとか。

いつか:でも昔の曲を聴くと面白いですよね。この間もお父さんが買った曲を聴いていたら、誰かのサンプリングの元ネタを発見したんです。だから、お父さんが教えてくれる曲で、音楽を学んでます(笑)。

『Vivitom』を操作するMC いつか

―親子で世代を超えて音楽の話ができるのは、素敵なことですね。

いつか:そうですね。父親は車でカリスマの曲も聴いてくれていて、「あの歌詞がよかった」とか感想を言ってくれるんですよ。

ゴンチ:うちもそうですね。時々、家の車に乗ろうと思ってエンジンかけたら、突然カリスマの曲が流れてきたりしてビックリします。「わっ、聴いてたんだ」って(笑)。

いつか:それ、ありがたい話だけど……気まずいですね。学生時代によくゴンチの家に泊まりに行ってて、ご両親も私のことをよく知ってるから、「いっちゃん、こんなこと考えてるんだ」と思われてるってことだよね?(笑)

ゴンチ:そう。だから「あんたもしっかりしなさい」って凄く言われます(笑)。あといっちゃんの「Vivitom」にPerfumeの“微かなカオリ”が入っていたのも意外でした。実は私も大好きな曲なんですけど、いっちゃんはもっとガンガンくる曲が好きだと思ってたから、「どこが好きなんだろう……?」と思って。

いつか:確かにガンガンくる曲は大好きなんですが、美しいメロディーのある曲も好きなんですよね。だから実はラブソングもよく聴いてるんですよ。先日も、偶然ラジオで聴いたHanahさんの“あいたい気持ち”のメロディーにハマって、速攻で買いました。カリスマでは絶対にやらないですけど、自分にないものに惹かれるパターンなのかも(笑)。

―逆にいつかさんから見て、「ゴンチさん意外だなあ……」と思った曲はありますか?

いつか:ゴンチはあまりヒップホップを聴かないと思ってたんだけど、餓鬼レンジャーの曲が入ってましたね。

ゴンチ:いっちゃんは、昔っから餓鬼レンジャーが好きなんだよね。私は最近ヒップホップの勉強を兼ねて聴き始めました。

いつか:餓鬼レンジャーは本当にスキルフルだし、メンバー個々のキャラクターもしっかりあって素晴らしいグループ。ポチョさん(ポチョムキン)にもお世話になってますし、音楽的にも人間的にもとても尊敬する先輩たちですね。

ゴンチ:私はまだ初心者なので、ぜひ一度ライブを観てみたいです(笑)。

DJ ゴンチ

Zeddのような4つ打ちエレクトロなトラックにラップのせられないかな?(ゴンチ)

―お話をうかがっていると、いつかさんとゴンチさんの音楽の好みはどうやら正反対のようですね。全然知らないアーティストの曲もあったのでは?

ゴンチ:私が知らなかったのは、「072」という方……“依存娼婦”という曲名が凄い(笑)。

いつか:「072」と書いて「ナツ」さんと読む、女性ラッパーですね。とにかく、格好いいんですよ! Twitter上で「この人格好いい」という情報が流れてきて、調べて聴いてみました。女の子ラッパーは、どちらかというとポエトリーに近い、ユルめのラップが多いイメージなんですけど、072さんのラップは男の人にも負けないくらいパワフル。私もこういうスタイルに憧れますね。最近もSIMI LABのMARIAちゃんとかDREAM BOYSのYURIKAちゃんとか、パワフルなタイプの女の子ラッパーがたくさんいますが、みんな格好いい。

ゴンチ:(曲を聴いて)たしかに072さん、男っぽい。私も青春時代にSOULHEADを聴いていたから、こういうラップは好きですね。

―では、ゴンチさんの「Vivitom」ライブラリで、いつかさんが知らなかったのは?

いつか:Zeddの“parade”……?

ゴンチ:4つ打ちエレクトロの人ですね。これはクラブでよくかかってた曲らしいです(と言いながら、曲を流す)。

いつか:あっ、知ってる、この曲! ラジオで聴いたことある。

ゴンチ:でしょ? 凄くアガるんですよ。まだ若いんですけど、レディー・ガガとかジャスティン・ビーバーとか、凄い方たちと一緒にやってるらしいです。音の感じもカリスマに近いようにも聴こえるし、こういう4つ打ちエレクトロなトラックにラップのせられないかな?

いつか:この曲の感じは、取り入れられるかも……。今までバリバリの4つ打ちトラックは、考えたことなかったけど(笑)。

左から:MC いつか、DJ ゴンチ

今、この二人が音楽をやってるのも「なるようになったな」と思われてるでしょうね。(いつか)

―たとえば、幼馴染みの二人にとっての、思い出の曲なんかもあったりするのですか?

ゴンチ:ありますよ。GLAYの“春を愛する人”とか、宇多田ヒカルさんの“First Love”とか……。“First Love”は、いっちゃん、1万回くらい聴いてたよね。

いつか:そんなには聴いてないって(笑)。でも私、あんまり物事にハマらないほうなんですけど、ハマるとしつこい。「この曲の、このパートが好き!」ってなると、そこだけ巻き戻して何度も聴いちゃう(笑)。

ゴンチ:当時、二人の共通の友達が引っ越しちゃったんですよ。最後にその子のお家で遊んだときも、ずっとこの曲がかかってました。いっちゃん、覚えてないかもしれないけど。

いつか:その子の引っ越しの前にも、ゴンチの家で聴いてました。まぁ、要するに毎日聴いてたんですね(笑)。この曲もラブソングだし、メロディーがいいですよね。そういえば、その友達、こないだカリスマのライブを観に来てくれたんですよ。「あんたたち、まだそんなことやって!」って、お母さん目線で言われました(笑)。彼女も含めた仲良しグループでよくカラオケ行ってたから……。

MC いつか

ゴンチ:週3くらい行ってたよね(笑)。

いつか:今、この二人が音楽をやってるのも「なるようになったな」と思ってるでしょうね(笑)。

―GLAYも二人の思い出のアーティストなんですか?

ゴンチ:いっちゃんとは同じクラスだったんですが、学校の合唱コンクールでGLAYの“春を愛する人”を歌ったんです。

いつか:そう。無理矢理、ハーモニーを付けて。

ゴンチ:いっちゃんは指揮者をやってました(笑)。

―いつかさんにとって、二人の思い出の曲は?

いつか:Sugar Soul feat. Kenjiの“Garden”ですね。

ゴンチ:みんなで行ってたカラオケでよく歌ってたよね。いっちゃんは、絶対にkjパートを誰にも譲らずにラップしてた(笑)。

いつか:いや、欲張って歌もラップも、全部私がやってたと思う(笑)。

ゴンチ:カラオケでラップが入る部分は、全部いっちゃんが担当だったんです。

―その頃から、いつかさんはラップ好きだったんですか?

いつか:いえ、その頃は単なるウケねらいでした。「ラップをやれば目立てる!」みたいな、凄く浅はかで残念な子でしたね(苦笑)。あの頃、ちゃんと向上心持ってラップに向き合っていれば……。でも、kjのラップは好きだったので、やはり当時から力のあるラップに惹かれるところはあったのかな?

ゴンチ:だから当時の友達は、今、いっちゃんがラッパーなのも当然と思ってるハズ。

DJ担当としては、優しい可愛い感じの曲もやってみたいです……(笑)。(ゴンチ)

―多分相手は知らないだろうけど、「これ教えてあげたいな」っていう曲はあったりしますか?

ゴンチ:いっちゃんに一度聴いてみて欲しいのは、Dragonetteの“Giddy Up”。女性ボーカルの可愛くてキャッチーな曲で、エレクトロ過ぎず、ポップ過ぎず。

―マーティン・ソルヴェグや、Basement Jaxxにもフィーチャーされて注目を集めたカナダ出身のエレクトロポップバンドですね。

ゴンチ:そう! 私もマーティン・ソルヴェグの“HELLO”で知りました。iTunesのエレクトロコーナーで試聴した中でも、特にこの曲がお気に入り。あと、こういうエレクトロポップをカリスマがやるのもいいんじゃないかなと思って。

DJ ゴンチ

いつか:カリスマのネクストステージって感じですか? あまりバキバキしない、優しい曲も歌ってみようよ、という。

ゴンチ:そうそう! そういうことです(笑)。

いつか:一応勉強しときます(笑)。じゃあ、私からゴンチには、RAY FOXXの“La Musica”を。

ゴンチ:(聴きながら)これは……何ていうジャンルなのかな? エスニックっぽい。

―東南アジアのポップスを踏襲したダンサブルなテクノですね。トランペットのリフが印象的です。

いつか:ゴンチと同じ4つ打ち系の音楽でも、私は若干妖しげで印象的なフレーズがある曲に引っかかりますね。歌ものだけど、言葉の詰め方がラップっぽいところに、凄く惹かれました。

―何となくCharisma.comのライブの雰囲気に近いものを感じます。

いつか:あ、そう言われると嬉しいです。この“La Musica”は、一瞬何語で歌ってるかわらないんだけど、言葉や歌が音楽の一部になってるように聴こえるじゃないですか。私、こういう感じの曲が大好きで、カリスマでもやってみたいんです。

―ここまで突き抜けた曲をCharisma.comでやれたら凄くいいですね。こういう、よりスタイリッシュなトラックを作るとすると、リリックはどうなるんでしょう?

いつか:できれば、音楽の一部としても捉えられるようなラップにしたいんですけど、けっきょく「バカ」とか「死ね」とか言っちゃうのかな?(笑) Charisma.comは、日本語ラップでありながら、わかりやすすぎないリリックを書くのが目標なんです。私はカリスマとは別でもラップをやってるんですが、そっちでは「こういうことがやりたい!」という自分の主張を大切にしてリリックを書いてる。でも、カリスマで目指すところは、あくまでも日本語の組み合わせの面白さなので、スタイリッシュなトラックに言葉をのせつつ、どこまでリリックの面白さと格好よさを両立できるかは、これからの大きな課題だと思ってます。

―Charisma.comのリリックは、「現役OLが女性目線から、同じ女性や社会に対して毒をもって物申す」ことが、痛快さのポイントだったと思うんですが、実はそこにそれほどこだわっているわけではない?

いつか:そうですね、例えばミニアルバムの『アイ アイ シンドローム』は、そのとき思ったことを素直に表しただけですし、女性の主張みたいなものだけをずっとテーマにしていきたいわけではないんです。

ゴンチ:そうですね。あとDJ担当としては、優しい可愛い感じの曲もやってみたいです……(笑)。


いっちゃんと昔は同じような曲を聴いて育ってたのに、すっかり大人になられたんだなと(笑)。(ゴンチ)

―普段これまで知る機会がなかったお互いの音楽ライブラリを探ってみて、どう感じました?

いつか:今までそんなに気にしてなかったんですけど、自分の好きな曲には共通した柱があるんだという実感があって、いろいろ気づきがありましたね。ラップっぽいボーカルに耳がいくとか、同じラップでも激しめなラッパーが好きだとか……。歌ものはとことん綺麗なメロディーに弱いとか(笑)。逆に、ゴンチはノンジャンル、ジャンルレスにいろんな曲が好きなんだなと。

ゴンチ:ほんとにそうですね。性格もそうなんですけど、いっちゃんはハッキリしてて、私はその逆。音楽の好みも、思い出の曲以外は全然傾向が違いますね。幼馴染みだからよく知っていたつもりだったけど、あらためて音楽ライブラリを見返すと面白いですね。

『Vivitom』を操作するMC いつか

いつか:「やっぱりなー!」と思うところと、新しい発見と両方あるよね。

ゴンチ:いっちゃんの「Vivitom」は私の知らない曲が凄く多くて、ちょっと驚きました。昔は同じような曲を聴いて育ってたのに、すっかり大人になられたんだなと(笑)。

いつか:私もそうでしたよ。知らない曲が意外にあった。好みが枝分かれしたんじゃないかな? ちょっと前までは、同じ嵐のアルバムが並んでたりしたもんね(笑)。

―お二人が、懐かしの思い出ソングを今もライブラリに残してあったのも、ちょっと意外でした。

いつか:急に思い出して、懐かしくて聴きたくなるんですよ。もうCDは残ってなくても、iTunesで見つけてダウンロードしちゃおう、みたいな。

ゴンチ:まさにそう! 私は、車の中で歌いたくなるので入れてますね。みんなでカラオケに行ってた頃の感じが蘇ってくるから。

いつか:私は「心落ち着く」リストとか、気分別にプレイリストを作ってるんですよ。そこに懐かしい曲を入れたりしてますね。私のもう1つの柱ともなっている、綺麗でゆったりしたラブソングをまとめてみたり(笑)。

―今日は、iPhone用アプリ「Vivitom」を使って、それぞれのライブラリを聴いてもらったわけですが、アプリの使い心地はいかがでしたか?

いつか:曲を探すのに、ジャケット写真やアーティスト写真を指でどんどんめくりながら探せるので、見やすくて良かったですね。たまにライブ写真みたいなのも入ってきたりするのも面白い。これ何の写真なんでしょうね?(笑)

―雑誌をパラパラめくったり、棚からCDやレコードを探しているような感じに近いですよね。いつかさんが作った、気分ごとのプレイリスト、他にはどんなリストがあるのか気になりました。

いつか:あ、そうですか?(笑) ええと、カリスマのライブの流れを考える用リストとか、他の人の曲を並べて自分のライブの流れと比べてみるリストとか、「アガル」リストとか「ノル」リストとか。

ゴンチ:私、「Charisma.com」リストしかない……。いっちゃんの「心落ち着く」リストの存在は意外すぎて衝撃でした(笑)。「いっちゃんもそんな時間が必要なんだ……」って。でも、私も真似しよう! 「昼聴く」リストとか、「夜聴く」リストとか。

いつか:これを読んでくれた皆さんの音楽ライブラリに「Charisma.com」リストを作ってもらえるよう、頑張っていこ!(笑)

『Vivitom』アプリ画面

イベント情報
『ごきげんよう、Charisma.comです。』

2013年11月17日(日) OPEN 17:30 / START 18:00
会場:大阪府 福島 LIVE SQUARE 2nd LINE
出演:tofubeats(ゲスト)
料金:2,800円(ドリンク別)

2013年11月24日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:東京都 渋谷 WWW
料金:2,800円(ドリンク別)

『Skyrocket Company ライブミーティング vol.1〜勤曜感謝祭〜』 2013年11月22日(金)OPEN 18:30 / START 19:30
会場:東京都 渋谷 SHIBUYA-AX
出演:
RHYMESTER
Charisma.com
マンボウやしろ本部長
秘書:浜崎美保
料金:1階立ち見3,200円 2F指定3,500円

リリース情報
Charisma.com
『アイ アイ シンドローム』(CD)}

2013年7月10日発売
価格:2,100円(税込)
LACD-0239

1. HATE
2. NOW
3. 歪LOVE
4. LIFEFULL
5. AUTOMADE
6. メンヘラブス 7. GEORGE
8. OLHERO

『Vivitom』

対応機種:
iOS6.0以降のiPhone、iPod touch、iPad、iPad mini
料金:無料

プロフィール
Charisma.com(かりすまどっとこむ)

2011 年に結成。MC いつかとDJ ゴンチによるエレクトロヒップホップユニット。MC のいつかは、普段は雑貨メーカーの事務、DJのゴンチは普段は精密機器メーカーの事務をしている。スキルフルないつかのフロウと一度聞いたら耳から離れないエレクトロサウンド、メロディーがこれまでにないジャンルを生み出している。ポップなビジュアルとは裏腹に、独創的な言葉を巧みに利用し毒のあるリリックで平成のゆとり世代に一石を投じる。YOUTUBEに投稿した動画が話題を呼びデビュー前ながらもBSスカパーの社会派ドキュメントバラエティ番組『BAZOOKA!!!』へのライブ出演や、テレビ朝日系音楽番組『musicるTV』で紹介されている。また、デビュー前にJ-WAVE、FM802、crossfmなど全国の放送局でO.Aされ、6月30日には恵比寿リキッドルームで開催される、映画監督・大根仁主催のライブイベント『モテキナイツVol.2』に召集されるなど、各所で話題沸騰中。Charisma 中毒増殖中。あなたのイライラは今、歌となる。



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • 友情を深める音楽談義 Charisma.comインタビュー

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて